文人画館蔵作品展
玉洲と介石~同時代を生きた紀州の画人~
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江戸時代中期以降、文人画が我が国の画壇の中で隆盛を極めるなか、多くの画家たちはその山水表現の一つとして「真景」を描くことを重要視していました。なかでも近世日本文人画壇において、紀州の両雄としてその名を轟かせた桑山玉洲と野呂介石は、ほぼ同じ年に生まれ同じ時代を生きたにもかかわらず、目指した「真景山水」の描き方は対極にあるといっていいものでした。本展覧会では、それぞれの作品から画業や画風の違いなどを紹介するとともに、二人が生きた時代や画友たち、互いの関係などにもスポットをあてて紹介します。
開催期間
平成22年11月20日(土)~平成23年1月30日(日)
《前期》11月20日~12月19日
《後期》1月6日~1月30日
※会期中、展示替えがあります。
観覧料
一般210円(160円) 大・高生150円(120円)
中・小生100円( 70円)
( )内は20名様以上の団体割引料金
※毎週土曜日は中・小学生及び同伴する保護者や指導者の観覧料は無料です。
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
毎週月曜日(但し、1月10日は開館)・11月24日(水)・1月11日(火)
※12月20日~1月5日は展示替えのため臨時休館します。
田辺市立美術館 近代絵画コレクション【油彩】(展示室3・4・5)
当館の近代絵画コレクションの中から、油彩画の作品を展示、紹介します。
