前のページへ戻る
田辺市HOME > 防災対策室 > 文里地区津波避難タワー

文里地区津波避難タワー

このページに関するお問合せ先 田辺市 防災対策室 TEL 0739-26-9976


津波避難タワーとは

 津波による被害が想定される地域の中でも、地震発生から津波到達までの時間的猶予や地理的条件等の理由により、近くの安全な高台等への避難が困難と想定される地域において、緊急的に一時避難をする場所として活用する施設です。

建設までの経緯

 田辺市は、昭和21年12月21日に発生した昭和南海地震に伴う津波の来襲により大きな被害を受けた経緯があります。
 また、和歌山県では、近い将来、発生が懸念されている東海・東南海・南海地震が同時発生した場合、田辺市の文里地区沿岸地域に対し、巨大津波の第1波が25分という極めて早い時間で押し寄せ、また、最大津波浸水深は5メートル以上になると予測しています。
 こうしたなかで、田辺市では、文里地区の沿岸地域を津波の到達時間までに安全な高台へ避難することが困難な地域の一つとして抽出し、和歌山県は、平成19年6月に津波避難困難地域として公表しました。
 文里地区津波避難タワーは、文里地区における津波避難困難地域にお住まいの方々が、津波発生時に緊急一時避難場所としてご活用いただくための施設として平成20年3月に建設しました。

施設紹介

避難ステージ

避難ステージは予測最大津波浸水深から2m以上の位置に設置しています。
※タワーの位置の予測最大津波浸水深は3m~5m未満

避難進入路

2箇所設置しており、平常時には、扉は施錠していますが、珪酸カルシュウム板を破って進入できます。

備蓄物入れ

避難ステージに6基設置しており、毛布、非常食、簡易トイレ、防水シート、救急箱などを備蓄しています。

建設内容

所在地 田辺市文里一丁目736-251
構造 鉄骨構造
施設規模 避難ステージ 45㎡
収容人数 約100名
建設費 2,840万円
工事期間 着工 平成20年1月8日
完成 平成20年3月21日

防災対策室 目次

災害に備えて
ハザードマップ
田辺市地域防災計画
田辺市耐震改修促進計画
田辺市防災対策アクションプログラム
防災会議
国民保護について

防災対策室トップ


最終更新日:20091117

前のページへ戻る
田辺市HOME > 防災対策室 > 文里地区津波避難タワー

このページに関するお問合せ先 田辺市 防災対策室 E-Mail bousai@city.tanabe.lg.jp
〒646-8545 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 TEL 0739-26-9976 FAX 0739-22-5310

防災対策室 目次
田辺市ホームページ