大阪シンフォニカー交響楽団 名曲ア・ラ・カルト2009
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平成21年10月12日(月・祝)
午後3時30分開演
紀南文化会館大ホール
入場料:2000円 全指定席
地域創造の助成により、特別料金になっております。
未就学児の入場は出来ません。
プログラム
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」抜粋
チャイコフスキー:大序曲「1812年」
チャイコフスキー:交響曲第4番
公演は終了しました

出演者プロフィール
寺岡清高(指揮)
早稲田大学第一文学部を卒業。桐朋学園大学を経て1992年よりウィーン国立音楽大学指揮科に入学、指揮を高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治の両氏に師事。1997年イタリア・シエナのギジアーナ音楽院より指揮科最優秀受講生に贈られる「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティのアシスタントとして、ロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル、ローマ・サンタチェチーリア管等に同行し研鑽を重ねる。また、2001年より1年半にわたりイタリア・フィエーゾレ音楽院においてカルロ・マリア・ジュリーニより定期的に指導を受けた他、2000年以降ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィ両氏の下で研鑽を積む。
1996年プロコフィエフ国際指揮者コンクール第3位。2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。これまでにヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、オランダ放送管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。
日本に於いては2001年に大阪シンフォニカー交響楽団を指揮してデビュー。これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、札幌交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団を指揮している。近年はイタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団、ブラジル・ポルトアレグレ交響楽団等に客演。2007年4月にはイギリス室内管弦楽団を指揮してロンドンデビューを飾った他、同7月には急病のネーメ・ヤルヴィ氏に代わりラトヴィア国立交響楽団を指揮して、エストニアのオイストラフ音楽祭閉幕演奏会を成功に導いた。
大阪シンフォニカー交響楽団とは、2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続けている。ウィーン在住。
大阪シンフォニカー交響楽団(現、大阪交響楽団)
1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2008年4月より児玉宏氏が音楽監督・首席指揮者に就任。同氏は26年以上に及ぶドイツ歌劇場での豊富な経験を持ち、近年、新国立劇場など日本での活躍もめざましく、今もっとも注目をあびる指揮者のひとりである。2004年1月から正指揮者として就任している寺岡清高氏(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)とともに、両指揮者陣のもと、楽団のさらなる飛躍が期待されている。1990年大阪府知事表彰、91年、93年、99年、2000年と4回の大阪文化祭賞を受賞。2008年1月、初の全国的な賞として平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」を受賞。同年7月、「平成20年度 堺市栄誉賞」を受賞。12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。2009年4月より、キンボー・イシイ=エトウ氏が首席客演指揮者に就任。
チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、御坊市民文化会館、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
主催:田辺市教育委員会 助成:地域創造
お問い合わせ:田辺市教育委員会 文化振興課 TEL0739-26-9943