ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー
このページに関するお問合せ先 田辺市文化振興課 TEL 0739-26-9943

ニューヨーク、ロンドン、パリなどで活躍するトップ・アクターたちが、この秋、日本に集結!
豪華ラインナップで綴る、20世紀ブロードウェイ・ミュージカルシーン!
宝くじ文化公演・田辺市文化事業・田辺市合併5周年記念
平成22年11月11日(木)
開演:18:30(開場18:00)
紀南文化会館大ホール
入場料:
一般2500円
学生1500円(全席指定)未就学児の入場は出来ません。
公演は終了いたしました。
本コンサートは宝くじの助成により低料金に設定しています。
プログラム
サウンド・オブ・ミュージック
マイ・フェア・レディ
レ・ミゼラブル
シカゴ
屋根の上のヴァイオリン弾き
雨に唄えば
ミス・サイゴン
ドリームガールズ他
託児所を開設します(3ヶ月~5才まで)
要予約ですので、文化振興課までお問い合せください。
(締め切り11月1日)託児料1000円
チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、御坊市民文化会館、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
プロフィール
ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー」のメンバーは、エンターテインメント界の華々しい経歴を持つ才能あふれるプロの集団です。ヨーロッパなどのジャズ、ミュージカル界で活躍する実績あるアーティストたちで構成されています。ボストンのバークレー・カレッジ、ニューヨーク州立大、ジェフリー・バレエ学校などで本格的な経験を積み、在学中または卒業後に「キャッツ」「レ・ミゼラブル」「キャバレー」「ウエストサイド・ストーリー」「マイ・フェア・レディ」など、数々のミュージカルの舞台に出演した経歴の持ち主たちです。
舞台の他にもテレビやラジオ、録音スタジオなど、ショウ・ビジネスの世界で仕事をしてきたメンバーで、フランク・シナトラ、ライザ・ミネリ、レイ・チャールズ、バーブラ・ストライザント、サミー・デイビス・ジュニア、シャーリー・マクレーン、シャルル・アズナブール、ジェリー・ルイス、ポール・アンカなど多くの国際的なスターと共に世界各国をツアーしています。また、ミシェル・ルグラン、マルシャン・ソラール、コロード・ボリングなどのオーケストラ公演にも定期的に参加しています。
ミュージカルのファンだけではなく、ジャズの愛好者からライブ・エンターテインメントのファンまで幅広い層にアピールする最高のエンターテインメント・ステージを創り出しています。
ミュージカルには、「明日への希望」が詰まっている!!
興味を持ち始めた人も、ミュージカルを大好きな人たちも大満足のステージ!
「ジャズがすべてよ!」とショービジネスの女二人が熱く歌う(『シカゴ』)。「今も信じているわ」と帰らぬ男に思いを寄せる(『ミス・サイゴン』)。娘の未来を願いながら歌う(『レ・ミゼラブル』)。テーマや登場人物はさまざまながら、ミュージカルの底流にあるのは「明日への希望」だ。そして、どんなミュージカルを見終わっても、観客は「ミュージカルの歌を聴いて、元気になった!」感じることだろう。
ミュージカルの世界は実力主義で、不断の努力と「今」の力量とわずかばかりのチャンスが支配する世界。「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー(B.M.C.)」のメンバーは欧米を股にかけて、そんな厳しいエンターテインメント界の競争社会を生き抜いているアーティストばかりで、観客を徹底的に楽しませることと同時に、強い個性を主張することの大切さを骨の髄まで理解している強者(つわもの)揃いだ。「古典」とも呼べるほどの作品になったミュージカルの名曲を入れながら、ロングランを重ねる名作のナンバー、さらには話題を集める最近の作品を巧みに構成して、いわゆる「Compilation Album」を作るかのようなステージを見せる。
歌手、ダンサーはめまぐるしく衣装を変えて様々なナンバーをつづり、指揮者ベルナール・マルシェ率いるミュージシャンたちは円熟の演奏を聴かせる。それは、『シカゴ』のナンバータイトルを借りれば、まさに「All That Musical!」だ。
今こそ「元気」が必要なとき
どんなミュージカルでも、時代の空気が反映される。また、上演を重ねるにつれて細かな修正も行われる。「今の空気」が読めなければ、ロングランは難しい。「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー」2010年日本公演でも、変わらぬ名曲と共に現在の人気曲も入れている。今注目の歌手スーザン・ボイルを一躍有名にした「夢やぶれて(I dreamed a dream)」(『レ・ミゼラブル』)を取り入れているのが好例だ。そして、今回のプログラムのラストナンバーでは、1929年の大恐慌で財産を失いながらも明るく生きていく破天荒なメイムおばさんの物語『メイム』を取り入れている。夫の莫大な遺産に安住せず、シングルマザーのための施設をつくり本人は新しい世界を求めて旅立っていく・・・。今の世界が置かれている状況に、『メイム』のナンバーで「明日は必ずいい一日が待っている」と、私たちに「元気」を呼び起こしてくれる。
今年の「ブロードウェイ・ミュージカル・カンパニー(B.M.C.)」は人生の応援歌満載だ。
