大阪交響楽団名曲ア・ラ・カルト2010
このページに関するお問合せ先 田辺市教育委員会 文化振興課 TEL 0739-26-9943


田辺市文化事業・田辺市合併5周年記念
平成22年11月14日(日)15:30開演
紀南文化会館大ホール
入場料:2000円(全席指定)
公演は終了いたしました。
託児所を開設します(3ヶ月~5才まで)
要予約ですので、文化振興課までお問い合せください。
(締め切り11月1日)託児料1000円
指揮:寺岡清高
ピアノ:外山啓介
管弦楽:大阪交響楽団
プログラム
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、御坊市民文化会館、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
主催:田辺市教育委員会、田辺市
助成:(財)地域創造
プロフィール
寺岡 清高(指揮)
早稲田大学第一文学部を卒業。桐朋学園大学を経て1992年よりウィーン国立音楽大学指揮科に入学、指揮を高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治の両氏に師事。1997年イタリア・シエナのギジアーナ音楽院より指揮科最優秀受講生に贈られる「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティのアシスタントとして、ロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル、ローマ・サンタチェチーリア管等に同行し研鑽を重ねる。また、2001年より1年半にわたりイタリア・フィエーゾレ音楽院においてカルロ・マリア・ジュリーニより定期的に指導を受けた他、2000年以降ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィ両氏の下で研鑽を積む。
1996年プロコフィエフ国際指揮者コンクール第3位。2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。これまでにヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、オランダ放送管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。
日本に於いては2001年に大阪交響楽団を指揮してデビュー。これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、札幌交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団を指揮している。近年はイタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団、ブラジル・ポルトアレグレ交響楽団等に客演。2007年4月にはイギリス室内管弦楽団を指揮してロンドンデビューを飾った他、同7月には急病のネーメ・ヤルヴィ氏に代わりラトヴィア国立交響楽団を指揮して、エストニアのオイストラフ音楽祭閉幕演奏会を成功に導いた。
大阪交響楽団とは、2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続けている。ウィーン在住。
- 外山啓介(ピアノ)
1984年、札幌市生まれ。5才の時からピアノを始める。
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞受賞。
2006年、東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程を経て、08年9月よりハノーファー音楽演劇大学に留学。2007年1月、エイベックス・クラシックスよりオールショパンのアルバム「HEROIC」でCDデビュー。2月より、サントリーホールを始め、全国各地で行なわれたデビューリサイタルは完売、新人としては異例のスケールでデビューをした。2008年7月、2ndアルバム「インプレッションズ」をリリースと同時に、全国13ヶ所でのリサイタル・ツアーを行ない、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)などが満席となり、各地で話題となった。2009年6月、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を共演、7月~8月には全国15ヶ所でリサイタル・ツアーと同時に、「ラフマニノフAVCL-25448」をリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれた。2010年、ショパン生誕200年を記念する本年は、オール・ショパン・プログラムでのリサイタルツアーを予定している。
これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、など多くのオーケストラと共演している。植田克己、ガブリエル・タッキーノ、マッティ・ラエカリオの各氏に師事。
繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ外山の演奏は、各方面から注目を浴びており、今後最も活躍が期待される若手ピアニストである。
外山啓介オフィシャルサイト
- 大阪交響楽団
2010年4月、楽団名を「大阪交響楽団」と改称(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)。1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。音楽監督・首席指揮者:児玉 宏、正指揮者:寺岡清高、首席客演指揮者:キンボー・イシイ=エトウ。2006年4月、大阪シンフォニカー協会理事長に大和ハウス工業株式会社代表取締役会長 樋口武男氏が就任。同社の全面的な支援により、さらなる発展が期待されている。2008年、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」、平成20年度「堺市栄誉賞」受賞。同年12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。平成21年度「堺市功績団体」。2009年10月の「第139回定期演奏会」の成果に対し、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞した。