清水和音ピアノ・リサイタル
このページに関するお問合せ先 田辺市 文化振興課 TEL 0739-26-9943
Instrument [楽器] シリーズ Vol.5〈ピアノ〉
デビュー30周年の総決算!
渾身のオール・ベートーヴェンプログラム
日時:平成24年3月2日(金)
開演:午後7時
会場:紀南文化会館大ホール
●入場料:一般 2000円
学生500円(高校生以下)
~指定席~
(未就学児は入場できません)
●プログラム
ベートーヴェン(4大ピアノ・ソナタ)
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調「悲愴」Op.13
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27-2
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
公演は終了しました。
託児所を用意します
託児料:1000円(要予約)0才~5才
(文化振興課までご連絡下さい)
公演チラシ
(3,995KB)
チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、御坊市民文化会館、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
(遠方の方はチケットの郵送をいたします)
プロフィール
完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。1982年、NHK交響楽団と初共演、また、デビュー・リサイタルを開き、高い評価を得た。1983年、第9回日本ショパン協会賞を受賞。同年「プラハの春音楽祭」にて、プラハ室内管と共演。この成功により1984年、ブラティスラヴァ音楽祭のオープニングでスロヴァキア・フィルのソリストとして招待された。また同年、ミュンヘンのヘラクレス・ザールでデビュー・リサイタルを行った。1986年、ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン響とバービガン・センターで共演し、ロンドン・デビュー。M.T.トーマスとの共演でラフマニノフ、チャイコフスキー、リストの3つの協奏曲のレコーディングを行った。その後、ジャナンドレア・ノセダ指揮キーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団などと共演を重ね、国内外で活躍。
1995年秋から2年にわたって行われた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライヴ録音がリリースされている。
2004年からはショパンの全曲録音を開始。これまでにオクタビア・レコードから多数のCDをリリースしており、各誌で絶賛されている。最新盤はリストのソナタ ロ短調(EXCL-00070)。
2011年8月には、デビュー30周年を記念して、清水が愛してやまないラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏すると言う快挙を成し遂げ、今もなお第一級のピアニストであることを証明した。