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紀南文化会館開館30周年記念 大音楽会

紀南文化会館は1984年に開館、本年で30周年を迎えます。それを記念しまして県出身の内外で活躍されている豪華アーティストをソリストにお迎えし、地元合唱団、田辺市及び周辺町村の中学校吹奏楽部も参加して、本名徹次指揮、大阪交響楽団とともに熱い演奏を繰り広げます。まさに30周年にふさわしい一大イベントです。

大音楽会

平成26年7月6日(
開演15時30分(開場15時)
紀南文化会館大ホール

入場料:3000円(当日4000円)~全指定席~
学生席:1000円(2階席)
公演は終了しました
指揮:本名徹次  管弦楽:大阪交響楽団
 チェロ:山下泰資、ヴァイオリン:澤和樹、津軽三味線:木乃下伸市、ピアノ:村田千佳
共演:田辺市合唱連盟30周年記念混声合唱団
田辺地区中学校吹奏楽部(田辺、高雄、東陽、明洋、白浜、南部中学校吹奏楽部)
司会:小林睦郎、谷本智子

大阪交響楽団+田辺地区中学校吹奏楽部

大阪交響楽団+田辺地区中学校吹奏楽部

大阪交響楽団&田辺市合唱連盟30周年記念混声合唱団

大阪交響楽団&田辺市合唱連盟30周年記念混声合唱団

本名徹次(指揮)&村田千佳、澤和樹、山下泰資、木乃下真市

本名徹次(指揮)&村田千佳、澤和樹、山下泰資、木乃下真市

プログラム
スーザ:ワシントンポスト(田辺地区中学校吹奏楽部共演)
スーザ:星条旗よ永遠なれ(田辺地区中学校吹奏楽部共演)
ハイドン:ピアノ協奏曲(村田千佳)
R.コルサコフ:スペイン奇想曲
ブラームス:二重協奏曲(澤和樹、 山下泰資)
和田薫:オーケストラと津軽三味線のための“絃魂”(木乃下真市)
佐藤眞:大地讃頌(田辺市合唱連盟共演)

託児所を用意します。
託児料:1000円(要予約)0才~5才
締切り: 平成26年6月25日

●チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
遠方の方はチケットの予約・郵送を行いますので、田辺市教育委員会文化振興課までお問い合わせ下さい。

公演チラシPDFファイル(676KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

本名徹次(指揮)
東京国際音楽コンクール最高位、トスカニーニ国際指揮者コンクール第2位、ブダペスト国際指揮者コンクール優勝。最近ではミラノ・ムジカ現代音楽祭2009のオープニングコンサートでミラノ・スカラ座管を指揮、また2010年10月にはハノイ遷都1000年祭を記念し、マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を指揮し約3000人の聴衆を集めた。2011年10月にベトナム響初のアメリカ公演を、ニューヨークのカーネギーホールとボストンのシンフォニーホールで行なう。大阪シンフォニカー常任指揮者、名古屋フィルハーモニー客演常任指揮者、オーケストラ・ニッポニカ音楽監督を歴任。現代音楽の指揮に意欲的に取り組み、日本人作曲家の系譜も網羅する。現在ベトナム国立交響楽団音楽監督・首席指揮者。

山下泰資(チェロ)
和歌山県田辺市出身。斉藤秀雄、井上頼豊、レーヌ・フラショー女史に師事。また、室内楽をウイリアム・プリムローズ氏に師事。スイス“ジュネーヴ音楽院”ヴィルトゥオージテ・クラスに入学。ギィ・ファロー氏の下、研鑽を重ねる。在学中、数々の特別賞を同校より授与される。また、“ガスパール・カサド”“マリア・カナルス”“ジュネーヴ国際”等、多くの国際コンクールに入賞。1980年、スイス国営“Orchestra della Svizzera Italiana”の第一主席チェリストに、就任。現在に至る。ソリストとして、スイスロマンド、ポーランド放送、マッジオムジカーレ(フィレンツェ)、G・エネスコ(ルーマニア)、ポルツハイム室内、ヴィルトゥオージ・イタリアーナ(ヴェローナ)、等、著名オーケストラと共演。室内楽奏者としても、“ルガーノ・カルテット”のメンバーとして活動。 また、イブリー・ギトリス、コルヤ・ブラッヒャー、ミクロス・ペレーニ、等、著名演奏家と共演。 田辺市では1984年、紀南文化会館にて、朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団とのオープニング記念公演を行っている。現在、国立“ルガーノ音楽院大学”教授として、後身の指導にもあたっている。

澤 和樹(ヴァイオリン)
和歌山県出身、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞、ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘン国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞など国際的に活躍。1980年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。1989年には、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。この時期、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クァルテットの結成を決意する。ヴィオラ奏者としては、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの共演を始め、グスタフ・マーラーQ、ロータスQ、クスQ、ヘンシェルQ らと共演。ヘンシェルQ とは、2009年にマックス・ブルッフの弦楽五重奏曲の世界初演および世界初録音を行った他、2011年には、スペイン王室所蔵のストラディヴァリウスコレクションで第2ヴィオラを担当した。2004年、和歌山県文化賞受賞。
現在、東京芸術大学音楽学部教授、音楽学部長。洗足学園音楽大学客員教授。大阪音楽大学客員教授。英国王立音楽院名誉会員。英国北王立音楽院学術特別研究員。響ホール室内合奏団ミュージックアドヴァイザー。千里フィルハーモニア・大阪常任指揮者。

木乃下真市(津軽三味線)
1965年 和歌山県出身。10才の時父親から三味線を習う。
86、87年 津軽三味線全国大会二年連続優勝。2000年 津軽三味線全国大会歴代A級チャンピオン、初代グランドチャンピオン。93年 「木下伸市グループ」を結成。その後、渡辺香津美、林英哲、ロビー・ラカトシュら様々なミュージシャンとジョイントを重ね幅広い活動を行う。Mt.Fujiジャズフェスティバルに出演。中南米5ヵ国公演、ロンドン公演、ケルン放送管弦楽団ケルン公演、上海万博、国立台湾交響楽団の台湾公演に出演。11年、国立劇場45周年記念「津軽三味線を聴く 時代を超えた音色」を開催、津軽三味線の曲弾き・唄付けや洋楽とのセッション等、多彩なプログラムで観客を魅了した。NHK「課外授業・ようこそ先輩」に出演し、和歌山市の母校の小学生達に津軽三味線を指導。その他、「スタジオパーク」「おしゃれ工房」、「トップランナー」「徹子の部屋」「題名のない音楽会21」他に出演。
現在は演奏活動と共に、津軽三味線木乃下流『木乃下三絃会』家元として門下生の育成にも力を入れている。

村田千佳(ピアノ)
和歌山県出身、東京藝術大学付属音楽高校、同大学卒業、同大学院修了。2003 年渡欧、文化庁芸術家在外研究員奨学金を得てウィーン国立音楽大学大学院ピアノ科、ピアノ室内楽科(ハイドン研究所)修了、同室内楽科助手を務めた。日本をはじめ、ヨーロッパ各地でコンサート活動をし、内外の著名な演奏家と共演、その信頼は篤く帰国後もさまざまな活動を展開している。2006 年オーストリアトーマスティック・インフェルド賞受賞、2009 年国際シューベルト・現代曲コンクール入選、国際ハイドン室内楽コンクール特別賞受賞。2010年和歌山県大桑文化奨励賞、2011年和歌山市文化奨励賞、2013年和歌山県文化奨励賞受賞。東京藝術大学、聖徳大学大学院音楽文化研究科講師。 2012年12月より、自身が企画したピアノ室内楽シリーズ(音+ピアノアンサンブルシリーズ)を東京にて開始。
HP http://otoplus-cm.com

大阪交響楽団
2010年4月、楽団名を「大阪交響楽団」と改称(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)。1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。音楽監督・首席指揮者:児玉 宏、常任指揮者:寺岡清高。2006年4月、大阪シンフォニカー協会理事長に大和ハウス工業株式会社代表取締役会長 樋口武男氏が就任。同社の全面的な支援により、さらなる発展が期待されている。2008年、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」、平成20年度「堺市栄誉賞」受賞。同年12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。平成21年度「堺市功績団体」。2009年10月の「第139回定期演奏会」の成果に対し、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞した。http://www.sym.jp

サンプル画像宝くじコミュニテイ事業

主催:田辺市、田辺市教育委員会
共催:紀南文化会館、田辺市合唱連盟(30周年記念事業)、田辺地区吹奏楽連盟
 

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最終更新日:20151022