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大阪交響楽団 オーケストラ・ファミリー・コンサート

大阪交響楽団ファミリーコンサート

5月2日(土)午後1時30分開演
紀南文化会館大ホール
1,500円(当日2,000円)自由席(3歳未満の入場は出来ません)公演は終了しました。
指揮:寺岡 清高
バリトン:原 尚志
司会:羽川 英樹
管弦楽:大阪交響楽団

●プログラム
ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲~“闘牛士の歌”(バリトン:原 尚志)
J.ウィリアムズ:レイダース・マーチ
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
J.ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」組曲より
“王座の間とエンド・タイトル”
ロペス夫妻:「アナと雪の女王」より「Let it Go ありのままで」
甲田雅人:モンスターハンター メインテーマ「英雄の証」
八木澤教司:「いにしえの道~崇高なる紀伊の大自然を讃えて~」(田辺市合併10周年記念曲)
ここから試聴(ダウンロード)できます。このリンクは別ウィンドウで開きます
八木澤教司:あすという日が
(合唱:田辺第一小学校、田辺第二小学校、田辺第三小学校会津小学校、鮎川小学校、富里小学校、中辺路小学校、龍神小学校、中山路小学校、上山路小学校、咲楽小学校)
公演チラシPDFファイル(715KB)
●チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
●託児所を用意します
託児料:1000円(要予約)0才~3才
締切り: 平成27年4月20日

寺岡清高指揮:寺岡清高
早稲田大学第一文学部卒業。桐朋学園大学を経て1992年よりウィーン国立音楽大学指揮科に入学、指揮を高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治の各氏に師事。1997年イタリア・シエナのキジアーナ音楽院より指揮科最優秀受講生に贈られる「フランコ・フェラーラ大賞」を授与され、1年間ジャンルイジ・ジェルメッティ氏のアシスタントとしてロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル、ローマ・サンタチェチーリア管等に同行し研鑽を重ねる。また、2001年より1年半にわたりイタリア・フィエーゾレ音楽院においてカルロ・マリア・ジュリーニ氏より定期的に指導を受けた他、2000年以降ヨルマ・パヌラ、ネーメ・ヤルヴィ両氏の下で研鑽を積む。
2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。これまでにヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、オランダ放送管弦楽団、モスクワ室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。日本においては2001年に大阪交響楽団(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)を指揮してデビュー。これまでに札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団等を指揮している。
近年はイタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団、ブラジル・ポルトアレグレ交響楽団、イギリス室内管弦楽団等に客演。
大阪交響楽団とは、2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続けている。2011年4月、同楽団常任指揮者に就任。ウィーン在住。

八木澤郷司作曲:八木澤教司
岩手県北上市生まれ。千葉県市川市在住。武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修士課程修了後、研究員として2年間の研鑽を積む。作曲を浦田健次郎、田中均、萩原英彦の各氏に、トランペットを関根剛二、戸部豊の両氏に師事。吹奏楽曲の代表作は日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国、南米でも幅広く親しまれ、国際コンクールの課題曲の作曲をはじめ各国の教育機関から招聘され客演指揮、講習会などを行っている。国内においては国民体育大会、全国植樹祭、全国高等学校総合体育大会の式典音楽を担当する他、各種コンクールの審査、講演、音楽雑誌での執筆など幅広い活動を展開している。一方、合唱曲として手がけた《あすという日が》は“希望の歌”“東日本大震災復興シンボル曲”と称され、2011年第62回NHK紅白歌合戦において夏川りみ、秋川雅史の両氏によって熱唱された。“困難を乗り越えれば必ず希望のある未来が待っている”といったテーマを用いた作風はジャンルを超えて世界中の人々を勇気づけている。第21回日本管打・吹奏楽アカデミー賞[作・編曲部門](2011年)受賞、平成23年度JBA下谷奨励賞を受賞。現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
■ 八木澤教司公式Face Book Page https://www.facebook.com/SatoshiYagisawaOfficial

サンプル画像バリトン:原 尚志
和歌山県出身、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程 オペラ専攻修了。
第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会1位、第14回日本声楽コンクール2位。
田中路子賞及び東京都知事賞受賞。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員。
芸大オペラ「イドメネオ」アルバーチェでオペラデビュー後、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール・マゼット、「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「椿姫」ジェルモン、「道化師」シルヴィオ等多数のオペラに出演する。
一方、コンサート歌手としてもこれまでに、ヘンデル「メサイア」・フォーレ「レクイエム」・モーツァルト「レクイエム」・シューベルト「As-dur ミサ」「Es-dur ミサ」・ベートヴェン「第九」等の演奏で好評を博す。
近年においては、ドイツリートの演奏法を研究することを目的に「福岡ゾリステン」を立ち上げる。2013年7月にはドイツ・テュービンゲンでリサイタルを開催し、確かな演奏技術と叙情性豊かな柔らかい声の響きが評価され、更に活動の域を広げている。
東京二期会会員。日本演奏連盟会員。福岡ゾリステン主宰。福岡教育大学教育学部音楽教育講座准教授。

サンプル画像司会:羽川英樹
1977年読売テレビ入社、局アナとして16年にわたり「11PM」「2時のワイドショー」「24時間テレビ」「歌のトップテン」など全国ネット番組の司会を担当。1993年39歳で関西初のフリーアナウンサーに。以後、関西を中心にテレビ・ラジオ番組に多数出演。現在「羽川英樹のハッスル!」(ラジオ関西)、「羽川英樹の京・奈良近江☆見つけ旅」「羽川英樹の悠遊らじお」(KBS京都ラジオ)、「日曜さわやかトーク」(サンテレビ)などレギュラー7本を担当。放送以外にもコミュニケーション研修講習やイベント司会でも活躍中。学生時代から20年にわたって合唱団で指揮者を務めた経験を生かし、音楽イベントの企画やナビゲート役も数多く担当。バリトンヴォイスでわかりやすく、やさしく、楽しく語りかけるトークには定評がある。

大阪交響楽団

大阪交響楽団
2010年4月、楽団名を「大阪交響楽団」と改称(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)。1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。音楽監督・首席指揮者:児玉 宏、常任指揮者:寺岡清高。2006年4月、大阪シンフォニカー協会理事長に大和ハウス工業株式会社代表取締役会長 樋口武男氏が就任。同社の全面的な支援により、さらなる発展が期待されている。2008年、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」、平成20年度「堺市栄誉賞」受賞。同年12月、大阪シンフォニカー協会が一般財団法人となる。平成21年度「堺市功績団体」。2009年10月の「第139回定期演奏会」の成果に対し、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞した。http://www.sym.jp

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最終更新日:20151020