田辺市HOME > 文化振興課 > 文化事業 [文化振興課] > 平成28年度事業 [文化振興課] > 第31回田辺第九演奏会

第31回田辺第九演奏会

30th_dai9

ootomo

12月11日()15時開演(14時30分開場)
紀南文化会館大ホール

指揮:大友直人
関西フィルハーモニー管弦楽団

合唱:田辺第九合唱団、田辺高等学校合唱部(賛助)
合唱指揮:原盾二郎

ベートーヴェン:エグモント序曲
ベートーヴェン:交響曲第九番ニ短調作品125「合唱つき」

ソリスト

榎本桂子(ソプラノ)
福原寿美枝(アルト)
二塚直樹(テノール)
原 尚志(バリトン)

入場料:4,000円 全指定席(未就学児の入場は出来ません。)
公演は終了しました。
チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館
●託児所を用意します。
託児料:1000円(要予約)0才~5才
締切り:平成28年11月28日

公演チラシPDFファイル(4417KB)


小中学生・高校生鑑賞教室について

◯対 象      田辺市及びその周辺町村在住の小中学生・高校生。ただし、小学生は3~6年生とし、保護者の引率が必要(学校が団体により引率の場合は除く)。

◯定 員 200名(座席は2階席になります)

◯入場料  無料招待。
                        ただし、小学生引率保護者(1児童につき1名)については、引率者入場料2,000円が必要。

◯申し込み方法 はがきに、学校名・学年・氏名・住所及び電話番号(小学生は引率保護者の氏名及び住所)を記入の上、お申込みください。なお、申込みが多数の場合は、抽選となります。

◯申込み締切日       11月18日(金)必着

◯入 場      必要事項を記載した葉書(承認通知書)を送付いたしますので、当日、午後1時30分~2時30分の間に受付に提示して座席指定券の交付を受け、入場してください。
なお、保護者、引率護者はその際に入場料をお支払いください。


大友直人(指揮)
桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。
在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、2012年3月にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、以降定期的に客演し、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演、絶賛された。2013年にはエネスク国際音楽祭に招かれ「弦楽八重奏op.7」を演奏。「繰り返し演奏されているが、今回の演奏は最高の演奏」「日本のオーケストラ演奏が西洋音楽への新しい希望を見出した」と評され、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。
第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

榎本桂子(ソプラノ)
田辺市出身。田辺高校卒業、早稲田大学第一文学部卒業。在学中、早稲田大学混声合唱団に所属、パートリーダーを務める。2006年に渡独し、ドイツ国立フライブルク音楽大学学士課程(声楽科・音楽教育科)及び修士課程(独唱科・オペラ科)を最優秀の成績で卒業。ヘレナ・ローゼンベルク財団奨学生。フライブルクのカール・ゼーマン歌曲コンクール第1位の他、グラーツのシューベルト国際コンクール等数々のコンクールでファイナリストとなる。2012年~2016年に北ドイツ放送合唱団(NDR Chor)の正団員として活動。その傍ら、バイエルン放送合唱団、西ドイツ放送合唱団、南西ドイツ放送ヴォーカルアンサンブル等にゲスト出演。
室内楽・リートの分野ではハイデルベルク国際音楽祭、コブレンツ・メンデルスゾーン音楽祭等に出演。また、ハイドン「天地創造」「ネルソンミサ」モーツァルト「レクイエム」ブラームス「ドイツレクイエム」等、宗教音楽のソリストとしても活躍している。スイス・チューリッヒ在住。

福原寿美枝(メゾ・ソプラノ)
京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。音楽学部賞受賞。
友愛ドイツリートコンクール第2位受賞。日本音楽コンクール入選。
新国立劇場『ナクソス島のアリアドネ』をはじめ、数多くのオペラに出演しており、その卓越した歌唱力と観る者を魅了する舞台姿で存在感を示している。
オーケストラとの共演においても、「レクイエム」、「メサイア」などの教会音楽の他にマーラー交響曲第2番「復活」や「リュッケルトの5つの歌曲」「アルト・ラプソディ」等の曲を歌唱し、日本各地で幅広い演奏活動を行っている。大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」アルトソロでは心に響く名演として高い評価を得た。
広い音域と豊かな声量、そして説得力のある歌唱で、最も活躍しているメゾ・ソプラノである。平成25年度神戸市文化奨励賞・2015年度音楽クリティック・クラブ賞受賞。
関西二期会会員。京都市立芸術大学、同志社女子大学、大阪音楽大学、大阪芸術大学で後進の指導にあたっている。

二塚直紀(テノール)
大阪芸術大学卒業。第23回飯塚新人音楽コンクール第1位、平成16年度大阪舞台芸術新人賞、平成22年度平和堂財団芸術奨励賞、平成27年度滋賀県文化奨励賞受賞。様々なオペラに出演するほか、ベートーヴェン「第九」、マーラー「大地の歌」、リスト「ファウスト交響曲」、ヴェルディ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」のテノールソロ、また関西フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会/ワーグナー『ジークフリート』第1幕ミーメ役、『トリスタンとイゾルデ』第3幕トリスタン役(演奏会形式)、「NHK?FMリサイタル・ノヴァ」、「題名のない音楽会」など各種演奏会に出演、好評を得ている。2015年に自身のファーストアルバム「君に捧ぐ」をリリース。関西二期会会員。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。<びわ湖ホール四大テノール>としても活躍している。京都教育大学、滋賀大学、滋賀県立石山高校非常勤講師。

原 尚志(バリトン)
田辺市出身、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程 オペラ専攻修了。
第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会1位、第14回日本声楽コンクール2位。
田中路子賞及び東京都知事賞受賞。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員。
芸大オペラ「イドメネオ」アルバーチェでオペラデビュー後、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール・マゼット、「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「椿姫」ジェルモン、「道化師」シルヴィオ等多数のオペラに出演する。
一方、コンサート歌手としてもこれまでに、ヘンデル「メサイア」・フォーレ「レクイエム」・モーツァルト「レクイエム」・シューベルト「As-dur ミサ」「Es-dur  ミサ」・ベートヴェン「第九」等の演奏で好評を博す。
近年においては、ドイツリートの演奏法を研究することを目的に「福岡ゾリステン」を立ち上げる。2013年7月にはドイツ・テュービンゲンでリサイタルを開催し、確かな演奏技術と叙情性豊かな柔らかい声の響きが評価され、更に活動の域を広げている。
東京二期会会員。日本演奏連盟会員。福岡ゾリステン主宰。福岡教育大学教育学部音楽教育講座准教授。

関西フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)
1970年発足。2003年より特定非営利活動法人、2014年より認定NPO法人として生まれ変わり、関西を代表する楽団の一つとして文化・社会への貢献を目指して積極的に活動を続けている。
世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは08年より首席客演指揮者を務め、11年より楽団史上初の音楽監督に就任。藤岡幸夫は00年より正指揮者を務め、07年より首席指揮者に就任。飯守泰次郎は01年より常任指揮者を務め、11年桂冠名誉指揮者に就任。
人間の営みから生まれた音楽・・・『ヒューマニズム』をテーマに、聴衆の心に感動と勇気を伝えるべく活動を展開するとともに、地域密着を重視。活動に明確なビジョンを持ち、挑戦し続ける個性派楽団としてますます好評を博している。14年10月よりスタートしたBSジャパンの音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週月曜夜11時)に藤岡幸夫と共に出演中。15年5月から6月にかけては、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアー(合計5公演)を開催し、各地で大きな注目を集めた。
オフィシャル・ホームページ http://www.kansaiphil.jp/

このページに関するお問合せ先
田辺市 教育委員会 文化振興課 お問い合わせフォームこのリンクは別ウィンドウで開きます
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 TEL 0739-26-9943 FAX 0739-25-6029
最終更新日:201714