田辺市HOME > 文化振興課 > 文化事業 [文化振興課] > 平成28年度事業 [文化振興課] > 大阪交響楽団名曲セレクション2017

大阪交響楽団名曲セレクション2017

マーラーの大人気曲、交響曲第5番と一昨年、大好評を博した「いにしえの道」の豪華組み合わせ

大阪交響楽団名曲セレクション2017

平成29年3月12日()午後3時30分開演
紀南文化会館大ホール

指 揮:寺岡 清高
管弦楽:大阪交響楽団

●プログラム
ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」第1集より第1番 作品46-1
八木澤教司:「いにしえの道~崇高なる紀伊の大自然を讃えて~
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

入場料:2000円(全席指定)~宝くじの助成による特別料金になっております~
(未就学児の入場はご遠慮願います。)

●チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館

公演チラシPDFファイル(17192KB)


寺岡 清高(指揮)
早稲田大学第一文学部卒業。桐朋学園大学を経てウィーン国立音楽大学指揮科に学ぶ。97年、イタリア・シエナのキジアーナ音楽院よりフランコ・フェラーラ大賞を授与され、1年間ロンドン・コヴェントガーデン、ミュンヘン・フィル等で研鑽を重ねる。2000年、ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。これまでにフェニーチェ歌劇場管、サンクト・ペテルブルグ・フィル、ウィーン室内管を始め、ヨーロッパ各国のオーケストラへ客演している。
近年はイタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団、ブラジル・ポルトアレグレ交響楽団等に客演。2007年4月にはイギリス室内管弦楽団を指揮してロンドンデビューを飾った他、同7月には急病のネーメ・ヤルヴィ氏に代わりラトヴィア国立交響楽団を指揮して、エストニアのオイストラフ音楽祭閉幕演奏会を成功に導いた。
大阪交響楽団とは、2004年1月の正指揮者就任以来緊密な関係を続けている。2011年4月、同楽団常任指揮者に就任。ウィーン在住。

八木澤 教司(作曲)
武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修士課程修了。吹奏楽曲の代表作は日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国、南米でも幅広く親しまれ、各国の教育機関から招聘され客演指揮、講習会などを行っている。国内においては国民体育大会、全国植樹祭、全国高等学校総合体育大会の式典音楽を担当する他、各種コンクールの審査、講演、音楽雑誌での執筆など幅広い活動を展開している。一方、合唱曲として手がけた《あすという日が》は“希望の歌”“東日本大震災復興シンボル曲”と称され、2011年第62回NHK紅白歌合戦において夏川りみ、秋川雅史の両氏によって熱唱された。
第21回日本管打・吹奏楽アカデミー賞[作・編曲部門](2011年)受賞、平成23年度JBA下谷奨励賞を受賞。現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。

大阪交響楽団
1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となった。
2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザ-に就任、常任指揮者の寺岡清高氏(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)の両指揮者陣のもと、さらなる楽団の飛躍が期待されている。楽団公式ホームページ(http://.sym.jp)(2016年4月現在)

このページに関するお問合せ先
田辺市 教育委員会 文化振興課 お問い合わせフォームこのリンクは別ウィンドウで開きます
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 TEL 0739-26-9943 FAX 0739-25-6029
最終更新日:2016126