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第32回田辺第九演奏会

2016 第九

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平成29年12月10日(日) 午後3時開演
紀南文化会館大ホール
指揮:三ッ橋敬子
関西フィルハーモニー管弦楽団
針生美智子(ソプラノ)
鳥木 弥生(アルト)
与儀 巧(テノール)
押川 浩士(バリトン)
合唱:田辺第九合唱団、田辺高等学校合唱部(賛助)
合唱指揮:原盾二郎

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」
ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲作品43

チケット発売中
入場料:4,000円 全指定席(未就学児の入場は出来ません。)

・チケット発売所
紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3F)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館

●託児所を用意します
託児料:1000円(要予約)0才~5才 締切り: 平成29年11月27日(月)

files/32th_sym9.pdfPDFファイル(517KB)

●小中学生・高校生鑑賞教室について
○対 象      田辺市及びその周辺町村在住の小中学生・高校生。ただし、小学生は1~6年生とし、保護者の引率が必要(学校が団体により引率の場合は除く)。
○定 員  200名(座席は2階席になります)
○入場料 無料招待。
ただし、小学生引率保護者(1児童につき1名)については、引率者入場料2,000円が必要。
○申し込み方法 はがきに、学校名・学年・氏名・住所及び電話番号(小学生は引率保護者の氏名及び住所)を記入の上、お 申込みください。なお、申込みが多数の場合は、抽選となります。
○申込み締切日       11月17日(金)必着
○入 場      必要事項を記載した葉書(承認通知書)を送付いたしますので、当日、午後1時30分~2時30分の間に受付に提示して座席指定券の交付を受け、入場してください。
なお、保護者、引率護者はその際に入場料をお支払いください。

指揮:三ッ橋敬子
東京都生まれ。東京藝術大学及び同大学院を修了。ウィーン国立音楽大学とキジアーナ音楽院に留学。小澤征爾、小林研一郎、G.ジェルメッティ、E.アッツェル、H=M.シュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて日本人として初めて優勝。第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。これまでに国内の主要オーケストラへ客演するほか、ジュゼッペ・ヴェルディ響、スロヴァキア・フィル、ボルツァーノ・トレント・ハイドンオーケストラなどヨーロッパでの定期演奏会にも客演を重ねている。09年にはNewsweek Japan誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2015年4月、大阪交響楽団定期演奏会にて「カヴァッリーニ:ティンパニ協奏曲(世界初演)」を、同年9月には群馬交響楽団創立70周年記念オペラ「蝶々夫人」を指揮し好評を博した。現在ヴェネツィア在住。

針生美智子(ソプラノ)
小樽出身。札幌大谷短大卒業、同専攻科修了。文化庁オペラ研修所第11期修了。道文化財団、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。第2回藤沢オペラコンクール第1位及び福永陽一郎賞受賞。第7回ハイメスコンクール第1位、サンタマルゲリータ国際声楽セミナーで大賞受賞。 新国立劇場「イエヌーファ」「パルジファル」「夕鶴」二期会、松本オペラ「魔笛」日生劇場「夕鶴」の他、「こうもり」「 地獄のオルフエ」「メリー・ウィドー」等多数出演の他、札響「カルミナ・ブラーナ」「讃歌」、「第九」「レクイエム」等のソリストをつとめている。上野学園、 大谷大学非常勤講師。東京オペラプロデュースメンバー。東京室内歌劇場、二期会会員。

鳥木 弥生(アルト)
フィレンツェ歌劇場公演《ジャンニ・スキッキ》でオペラデビュー。クレルモン=フェランでのビゼー《ジャミレ》主演、スペイン、バルセロナ他でのプッチーニ《蝶々夫人》スズキなど、ヨーロッパ各地でのオペラ公演やコンサートに多数出演、現地メディアでも好評を得ている。2007年度、文化庁派遣でフランス、パリへ。エコールノルマル音楽院オペラ芸術科のディプロマを最高位で取得。日本では岩城宏之との共演でデビュー。レオンカヴァッロ《ラ・ボエーム》ムゼッタ、プーランク《カルメル会修道女の対話》マリー、ビゼー《カルメン》、ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》アズチェーナ、ベッリーニ《カプレーティ家とモンテッキ家》ロメオなど、オペラに加え、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《第九》ヴェルディ《レクイエム》などオラトリオやコンサートのソリストとしても、数々の著名な指揮者、オーケストラとの共演で活躍している。 2015年岩城宏之音楽賞受賞。

与儀 巧(テノール)
国立音楽大学卒業、 同大学院修了。  第6回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞。 13年『紀尾井 明日への扉』で本格的なリサイタルデヴュー、 NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演。14年『NHKニュー・イヤーオペラコンサート』へ初出演し、以後連続して出演。同年9月には東京二期会モーツァルト『イドメネオ』(準メルクル指揮)タイトル・ロール、15年カンブルラン指揮読売日響『トリスタンとイゾルデ』 で若い水夫の声他三役。17年新国立劇場『オテロ』カッシオ役でデビューを飾った。国立音楽大学非常勤講師、二期会会員。

押川 浩士(バリトン)
大分県立芸術短期大学声楽科卒業。国立音楽大学、同大学院オペラコース修了。国内外で多くのオペラ、オペレッタ、ミュージカル、第九などコンサートに出演して好評を博す。イタリア留学中「ラ・ボエーム」マルチェッロ役で出演。藤原歌劇団公演「ドン・パスクワーレ」マラテスタ役、「セビリアの理髪師」フィガロ役などで好評を得る。藤原歌劇団団員。洗足学園音楽大学非常勤講師。多摩ジュニア・ミュージカル主催。オフィシャルホームページhttp://www.geocities.jp/figarettino/

関西フィルハーモニー管弦楽団
1970年発足。2003年より特定非営利活動法人、2014年より認定NPO法人として生まれ変わり、関西を代表する楽団の一つとして文化・社会への貢献を目指して積極的に活動を続けている。世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイは08年より首席客演指揮者を務め、11年より楽団史上初の音楽監督に就任。藤岡幸夫は00年より正指揮者を務め、07年より首席指揮者に就任。飯守泰次郎は01年より常任指揮者を務め、11年桂冠名誉指揮者に就任。
人間の営みから生まれた音楽・・・『ヒューマニズム』をテーマに、聴衆の心に感動と勇気を伝えるべく活動を展開するとともに、地域密着を重視。活動に明確なビジョンを持ち、挑戦し続ける個性派楽団としてますます好評を博している。14年10月よりスタートしたBSジャパンの音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週月曜夜11時)に藤岡幸夫と共に出演中。15年5月から6月にかけては、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアー(合計5公演)を開催し、各地で大きな注目を集めた。 オフィシャル・ホームページ http://www.kansaiphil.jp/

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最終更新日:20171012