子宮頸がん等ワクチン接種事業について
このページに関するお問合せ先 田辺市 健康増進課 TEL 0739-26-4901
子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の延長について
子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種事業が、平成25年3月31日まで延長されました。
詳しくは厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/index.shtml)をご覧下さい。
田辺市では、平成23年2月1日から子宮頸がん等ワクチン接種事業を行っています。この事業は、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種について、下記の対象者のうち希望される方に対して、接種費用を負担するものです。
なお、この3ワクチンは、任意(法定外)の予防接種です。
対象者
| 種類 | 対象者 |
|---|---|
| 子宮頸がん予防ワクチン | 中学1年生~高校1年生相当年齢の女子 |
| ヒブワクチン | 生後2か月~5歳未満の小児 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | 生後2か月~5歳未満の小児 |
※上記対象者のうち、田辺市民で希望される方です。
実施期間
平成23年2月1日~平成25年3月31日
※上記期間外に接種された場合は、この事業の対象となりません。
接種までの流れ
1.希望者が健康増進課又は各行政局住民福祉課へ依頼書の発行を申出てください。
※接種歴等を確認しますので、お越しの際は母子健康手帳をご持参下さい。
2.対象者であることが確認できた場合は、依頼書等を発行いたします。
※依頼書の他に説明と一緒にお渡しするお知らせ等をお読みいただき、予防接種の内容、副反応、接種上の注意事項等を理解しておいてください。
3.実施医療機関に依頼書を提出し、該当の予防接種を受けます。
※必ず実施医療機関へ予約してから、接種を受けてください。
※接種当日には、予防接種依頼書、予診票、体温計及び母子健康手帳を忘れずにご持参ください。
※接種当日の朝と接種前に体温を測定し、予診票に記入してください。
接種にあたっての注意事項
予防接種は、体調の良い日に行うことが原則です。お子さんの健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めてください。
お子さんが次の状態の場合には、予防接種を受けることができません。
- 明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます)がある場合
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
- その日に受ける予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合
【アナフィラキシー】とは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるような、はげしい全身反応のことです。 - 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する場合及び免疫抑制をきたす治療を受けている場合
- その他、医師が不適当な状態と判断した場合
予防接種を受けた後の一般的注意事項
- ワクチン接種後、1週間は副反応の出現に注意しましょう。
- 接種部位は、清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
- 接種当日は、激しい運動はさけましょう。
- 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
接種回数や実施医療機関などについて
くわしくは各ワクチンのページをご覧ください。
予防接種のスケジュールについては、こちらをご覧ください。