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取り組みの経過

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社会的ひきこもりに対する取り組みについて(経過)

平成9年 (1997) 6月 議員一般質問
「不登校のまま卒業した若者の自己確立と自律をどう援助するのか」
部長答弁→「支援の必要性」
平成10年(1998) 9月 HAPPY結成 「学習活動助成事業」として(H10~12)
HAPPY、わたぼうしを認定
平成11年(1999) 4月 HAPPY 女性ルームで活動開始 (女性センター内)
平成11年(1999) 10月 たんぽぽの会、HAPPY、教育相談センター、行政話し合い
平成11年(1999) 12月 生涯学習課、健康増進課、やすらぎ対策課、福祉課協議
平成12年(2000) 6月 議員、たんぽぽの会、HAPPY、やおき福祉会、生涯学習課、
健康増進課の話し合い
平成12年(2000) 9月 HAPPY、保護者、健康増進課の話し合い
平成12年(2000) 10月 山梨県立精神保健福祉センター視察
平成12年(2000) 11月 田辺市母子保健連絡協議会で相談窓口の5年後10年後のビジョン
について、相談の体制について、専門性長期的ケアになるので、
窓口はしっかりした体制で相談する人の立場を考えて
平成12年(2000) 12月 議員一般質問
「ひきこもりの青年への具体的支援について」
市長答弁→年度内に相談窓口を設置メンタルケアを重視
関係機関で構成される委員会の設置
平成13年(2001) 1月 田辺市ひきこもり検討委員会を設置
関係者25名以内
平成13年(2001) 2月 平成13年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出
平成13年(2001) 3月 ひきこもり相談窓口の開設
専用電話・FAX設置
平成13年(2001) 4月 ひきこもり検討小委員会の設置
社会的ひきこもりについての学習
視察・講演会にむけての取り組み
事例検討・処遇検討
田辺市広報で紹介
平成14年(2002) 1~3月 不登校・ひきこもりに関する地域の実態状況調べ
平成14年(2002) 2月 平成14年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出
平成14年(2002) 3月 議員一般質問
「社会的ひきこもりを支援する居場所作りについて」
部長答弁→居場所の必要性を認め、研究を深める人権学習での
啓発ビラ配布
平成14年(2002) 3月 県精神保健福祉センターと健康対策課及び子育て推進課への
実情報告及び支援要請(検討小委員会委員長・健康増進課長)
平成14年(2002) 4月 パソコンメールでの相談開始
平成14年(2002) 5月 民間サイドで、社会的ひきこもり青少年の居場所の準備開始
平成14年(2002) 6月 田辺市社会的ひきこもり家族会の設立
平成14年(2002) 12月 デイケア(試験的に開始)
平成15年(2003) 2月 平成15年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出
平成15年(2003) 4月 デイケア(民間「居場所」主催で開始)
平成15年(2003) 5月 民間で、社会的ひきこもり青少年の居場所「ハートツリーハウス」が開所
平成16年(2004) 1月 田辺市社会的ひきこもり青少年自助グループの育成
平成16年(2004) 4月 田辺市社会的ひきこもり家族会が名称を「ほっこり会」として組織化、
自主運営、ひきこもり相談窓口ホームページ開設
平成16年(2004) 5月 地域保健推進特別事業申請
平成17年(2005) 4月 田辺市社会的ひきこもり青少年自助グループが名称を「知音」として、
自主運営を目指して活動開始
平成17年(2005) 5月 地域保健推進特別事業申請

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最終更新日:20091127

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〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 田辺市民総合センター内
 E-Mail kenkou@city.tanabe.lg.jp TEL 0739-26-4901 FAX 0739-26-4911

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