取り組みの経過
このページに関するお問合せ先 田辺市 健康増進課 TEL 0739-26-4901
社会的ひきこもりに対する取り組みについて(経過)
| 平成9年 (1997) 6月 | 議員一般質問
「不登校のまま卒業した若者の自己確立と自律をどう援助するのか」 部長答弁→「支援の必要性」 |
| 平成10年(1998) 9月 | HAPPY結成 「学習活動助成事業」として(H10~12)
HAPPY、わたぼうしを認定 |
| 平成11年(1999) 4月 | HAPPY 女性ルームで活動開始 (女性センター内) |
| 平成11年(1999) 10月 | たんぽぽの会、HAPPY、教育相談センター、行政話し合い |
| 平成11年(1999) 12月 | 生涯学習課、健康増進課、やすらぎ対策課、福祉課協議 |
| 平成12年(2000) 6月 | 議員、たんぽぽの会、HAPPY、やおき福祉会、生涯学習課、
健康増進課の話し合い |
| 平成12年(2000) 9月 | HAPPY、保護者、健康増進課の話し合い |
| 平成12年(2000) 10月 | 山梨県立精神保健福祉センター視察 |
| 平成12年(2000) 11月 | 田辺市母子保健連絡協議会で相談窓口の5年後10年後のビジョン
について、相談の体制について、専門性長期的ケアになるので、 窓口はしっかりした体制で相談する人の立場を考えて |
| 平成12年(2000) 12月 | 議員一般質問
「ひきこもりの青年への具体的支援について」 市長答弁→年度内に相談窓口を設置メンタルケアを重視 関係機関で構成される委員会の設置 |
| 平成13年(2001) 1月 | 田辺市ひきこもり検討委員会を設置
関係者25名以内 |
| 平成13年(2001) 2月 | 平成13年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出 |
| 平成13年(2001) 3月 | ひきこもり相談窓口の開設
専用電話・FAX設置 |
| 平成13年(2001) 4月 | ひきこもり検討小委員会の設置
社会的ひきこもりについての学習 視察・講演会にむけての取り組み 事例検討・処遇検討 田辺市広報で紹介 |
| 平成14年(2002) 1~3月 | 不登校・ひきこもりに関する地域の実態状況調べ |
| 平成14年(2002) 2月 | 平成14年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出 |
| 平成14年(2002) 3月 | 議員一般質問
「社会的ひきこもりを支援する居場所作りについて」 部長答弁→居場所の必要性を認め、研究を深める人権学習での 啓発ビラ配布 |
| 平成14年(2002) 3月 | 県精神保健福祉センターと健康対策課及び子育て推進課への
実情報告及び支援要請(検討小委員会委員長・健康増進課長) |
| 平成14年(2002) 4月 | パソコンメールでの相談開始 |
| 平成14年(2002) 5月 | 民間サイドで、社会的ひきこもり青少年の居場所の準備開始 |
| 平成14年(2002) 6月 | 田辺市社会的ひきこもり家族会の設立 |
| 平成14年(2002) 12月 | デイケア(試験的に開始) |
| 平成15年(2003) 2月 | 平成15年度児童環境づくり基盤整備事業の事前協議書の提出 |
| 平成15年(2003) 4月 | デイケア(民間「居場所」主催で開始) |
| 平成15年(2003) 5月 | 民間で、社会的ひきこもり青少年の居場所「ハートツリーハウス」が開所 |
| 平成16年(2004) 1月 | 田辺市社会的ひきこもり青少年自助グループの育成 |
| 平成16年(2004) 4月 | 田辺市社会的ひきこもり家族会が名称を「ほっこり会」として組織化、
自主運営、ひきこもり相談窓口ホームページ開設 |
| 平成16年(2004) 5月 | 地域保健推進特別事業申請 |
| 平成17年(2005) 4月 | 田辺市社会的ひきこもり青少年自助グループが名称を「知音」として、
自主運営を目指して活動開始 |
| 平成17年(2005) 5月 | 地域保健推進特別事業申請 |