田辺西バイパス (事業主体:国土交通省)
事業概要
田辺西バイパスは、田辺バイパス稲成ランプに続く芳養町までの延長約3.8kmで一般国道42号のバイパスとして整備を行ないます。
現在、国道42号は田辺市の生活基盤道路として、並びに周辺地域との連絡道路としての役割を担っていますが、朝夕の通勤ラッシュや週末、特に観光シーズンには大規模な渋滞を余儀なくされており、こうした市内の交通混雑による様々な問題の解消を目的としています。
平成19年11月11日には、田辺バイパスから阪和自動車道南紀田辺ICへアクセスする600m区間が一部供用開始されています。

南紀田辺IC付近
