館蔵品展
渡瀬凌雲展-凌雲の山水
このページに関する お問合せ先 熊野古道なかへち美術館 TEL 0739-65-0390
渡瀬凌雲が得意とした風景画より、おもに雲・雪・霧・風を中心とした描写にスポットをあてて紹介します。
南画家の理想像である「詩書画三絶の人」と言われた凌雲の作品は、深い学殖と精神性、古典に学びながらも現代に生きる作品を常に模索する姿勢から生まれたものでした。
本展では南画の描法に注目し、凌雲特有の作風による山水をお楽しみ頂ければ幸いです。
会期
平成22年1月23日(土)~3月28日(日)
作品
資料を含み約35点
観覧料
一般210円(160円) / 大高生150円(120円) / 小中生100円(70円)
( )内は20名以上の団体割引料金。
◎毎週土曜日は、小・中学生及び同伴する保護者や指導者の観覧料は無料です。
開館時間
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日、ただし3月22日は開館・翌23日休館
2月12日(金)
主 催 田辺市立美術館分館 熊野古道なかへち美術館
