前のページへ戻る
田辺市HOME > 農業振興課 > 農業経営基盤強化促進事業

農業経営基盤強化促進事業

このページに関するお問合せ先 田辺市 農業振興課 TEL 0739-26-9930

 農村において、高齢化、兼業化の進行とこれに伴う農業の担い手の減少、耕作放棄地の増加を防ぐために、経営感覚に優れた効率的かつ安定的な農業経営を育成するため、関係機関等の協力の下で、認定農業者の育成・支援とこれらの活動による地域農業の担い手の確保及び農地の有効利用・保全活動等を一体的に行おうとする事業です。

認定農業者とは

 農業経営基盤強化促進法に基づき、田辺市が策定した基本構想(平成19年7月策定)で示した農業経営の目標に向けて、自らの創意工夫に基づき農業経営の改善を計画的に進めようとする者が「農業経営改善計画」を作成し、これを市長が将来地域の農業経営の担い手として認定して支援していこうとする制度です。
 なお、認定農業者に対しては支援措置を重点的に講じていきます。

認定農業者制度創設の狙い

(現状)農業の担い手の減少、耕作放棄地の増加
(目標)地域農業担い手の育成、確保、魅力ある産業への転換
  ↓
認定農業者制度の創設(プロの経営を目指す意欲ある者を重点的に支援)
  ↓
認定農業者が農業生産の相当部分を占める農業構造への誘導
農業経営の担い手不足の解消及び農業の担い手確保
地域農業の維持発展
意欲ある農業者への農用地の集積による農地(耕作放棄地)の有効活用

認定農業者の認定基準

(現状)

意欲と能力のある者が農業経営の発展を目指すため、これを支援します。
田辺市としては、農業が職業として選択し得る魅力とやりがいのあるものとなるよう将来(概ね10年後)の農業経営の発展の目標を明らかにし、効率的かつ安定的な農業経営を育成します。
他産業並みの生涯所得に相当する年間農業所得、年間労働時間の水準を実現するものとし、仮に5年後それが実現できない見込みであっても、その後更なる規模拡大等により、その後5年後に実現できると見なせば認定するケースもあります。

(構想)=(目標)

(メリット)

農地の貸し借りについて

農用地の貸借や売買を進めます。(利用権設定の促進)

出し手にとっては

受け手にとって

ダウンロード

PDFファイル(PDFファイル)の表示や印刷には、アドビシステムズ株式会社のアドビリーダーが必要です。
Adobe Readerは、アドビシステムズ株式会社のサイトから最新版が無償で入手できます。
GetAdobeReader

農業振興課目次

農業関係
畜産関係
猟政関係
その他

農業振興課トップ


最終更新日:20101027

前のページへ戻る
田辺市HOME > 農業振興課 > 農業経営基盤強化促進事業

このページに関するお問合せ先 田辺市 農業振興課 E-Mail nougyou@city.tanabe.lg.jp
〒646-8545 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 TEL 0739-26-9930 FAX 0739-22-9908

農業振興課 目次
田辺市ホームページ