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児童手当(特例給付)現況届について

 児童手当(特例給付)現況届は、毎年の6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものですので、お忘れのないよう提出をお願いします。
 現況届の審査の結果、引き続き児童手当を受給できなくなる場合は通知をおこないます。

平成29年度の現況届について

 平成29年度児童手当(特例給付)現況届の受付期間は、終了しました。

提出期限

 平成29年6月30日(金) 

 ※期限後も受付しておりますので、未提出の方は至急ご提出ください。

必要書類

現況届(6月初めに対象となる受給者宛てに郵送しています。)

印鑑(※現況届やその他の書類で必要な場合があります。)

健康保険被保険者証(写し)または年金加入証明書

  • 厚生年金や共済年金に加入されている方(被用者)は、必要です。
  • 田辺市国民健康保険の方(国民年金加入者)は、提出不要です。
  • 受給者及び配偶者分がそれぞれ必要です(児童の分は原則必要ありません)。

所得証明書

  • 平成29年1月1日に田辺市に住民登録のある方については、原則必要ありません。ただし、他市区町村で市町村民税の課税対象となっている方は、当該課税権のある市区町村長の証明する平成29年度所得証明書が必要です。
  • 平成29年1月2日以降に当市に転入された方は、同年1月1日時点で住民登録のある市区町村長が証明する平成29年度所得証明書が必要となります。
  • 上記に該当される受給者及び配偶者の所得証明書が必要となります。ただし、受給者の所得証明書で配偶者控除されていることを確認できる場合は、配偶者の所得証明書は不要です。
  • 所得証明書には、所得額等のほか配偶者控除の有無や扶養親族等の人数などが明示されている証明が必要となります。
  • 所得証明書の取得等については、発行される市区町村の税務担当課でお尋ねください。
平成29年11月13日(月)からマイナンバー制度による情報連携の本格運用が開始されましたが、平成29年度現況届につきましては、引き続き「所得証明書」の提出をお願いします。

その他必要となる書類

  • 児童が受給者と別居している場合は、別居監護に係る申立書が必要です。また、児童が田辺市外に居住している場合は、児童の住民票の写し(続柄記載のもの)が必要です。なお、平成28年1月以降に提出される場合は、マイナンバー制度開始に伴い様式が変更されているとともに、別居する児童の個人番号カード又は通知カード等で個人番号を確認する必要があります。
  • 養育されている児童が受給者自身の児童ではなく生計の大半を支出されている場合は、申立書(監護・生計同一)が必要となります。
  • その他、児童が海外留学されている場合や離婚協議等により同居優先で受給されている場合など必要に応じて提出していただく書類があります。

申立書

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このページに関するお問合せ先
田辺市 市民課 庶務年金係 お問い合わせフォームこのリンクは別ウィンドウで開きます
〒646-8545 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 TEL 0739-26-9925 FAX 0739-23-1848
最終更新日:20171114