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[W世界遺産のまち]田辺市を知ろう!

このページに関する お問合せ先 田辺市 たなべ営業室 TEL 0739-33-7714

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和歌山県田辺市とは

田辺市マップ紀伊半島の南西部、和歌山県の南部に位置する田辺市。
西寄りの海岸部に都市的地域を形成するほか、森林が大半を占める中山間地域が広がり、近畿で最も広い市です。
田辺の海は黒潮の影響によって、水産資源が豊富。また、梅をはじめとする農作物にも恵まれており、温暖湿潤な気候を生かし栽培されるみかんは、ほぼ1年を通じて約80種類が収穫されるなど、海の幸・山の幸に恵まれています。


世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

平安衣装熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの霊場に通じる参詣道・熊野古道。平安時代に上皇たちによる熊野御幸が行われるようになったことから熊野信仰が広まり、時代の経過とともに武士や庶民にも振興されるようになりました。
その「熊野」へと続く、紀伊路、大辺路、中辺路、小辺路などいくつものルートのうち往時のままの道が、紀伊半島内に残る信仰拠点とともに2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
そして2016年10月には、追加で「闘鶏神社」「長尾坂」「潮見峠越」「北郡越」「赤木越」などの関連遺跡や参詣道が登録されました。
中でも田辺市を通る中辺路ルートは、熊野古道のメインルートとして人気があり、現在、外国人を含めて多くの人々が訪れています。

世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」

平安衣装和歌山県野沿岸部に位置するみなべ・田辺地域で400年前から受け継がれてきた「みなべ・田辺の梅システム」が、2015年に世界農業遺産に登録されました。
梅システムでは、炭焼きのための薪炭林を周辺に残し“山全体を梅林にしない”ことがポイント。これにより、雨水が地中に貯まり崩落や洪水を防ぐだけでなく、地中の水が養分を蓄え、農業や生物多様性に貢献しています。
また、この地域の梅(南高梅)は自家受粉できないため、他種の梅を近くに植えて“ニホンミツバチによる受粉”をさせなくてはいけません。ニホンミツバチにとって梅は、この時期の貴重な蜜の供給源。
そんなニホンミツバチと梅の共生関係も梅システムにとって重要なポイントです。

<本件に関するお問合せ>
和歌山県田辺市 たなべ営業室(古久保、大久保、鍋屋、遠山)
〒646-8545 和歌山県田辺市新屋敷町1番地
電話:0739-33-7714(直通) FAX:0739-22-5310(代表)

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最終更新日: 201728

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