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田辺市の観光

食 -田辺市の観光-

紀州の梅

青梅

梅産地 紀州田辺 を代表する梅には、青いダイヤと呼ばれ実が美しく梅酒・梅ジュースに最適な古城(ごじろ)、梅干し・梅酒・梅ジュース等多用途に適している南高梅(なんこううめ)があります。
和歌山県での梅の栽培は、江戸時代、紀州藩田辺領下においてやせ地は免租地となることから、農民がそこに梅を栽培したことが本格的な梅栽培の始まりと言われています。現在では、全国の梅の約2割が紀州田辺(和歌山県では全国の約6割)で生産されています。古城は5月中旬~5月下旬頃、南高梅は6月初旬~6月下旬頃までが収穫のシーズンです。
※田辺市では、「田辺市紀州梅酒による乾杯及び梅干しの普及に関する条例」を制定しています。田辺市内での宴席・パーティーは、ぜひ紀州梅の梅酒・梅ジュースで乾杯されてはいかがでしょうか。

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梅干・梅酒

梅干し 梅酒

みかん

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和歌山県は、全国でもみかんの収穫量が非常に多いことで知られています。
中でも温暖な田辺地方では、温州みかんや三宝柑(さんぽうかん)をはじめ様々なかんきつ類が栽培されています。

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紀州いさぎ

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一年を通して漁獲されるイサギ(イサキ)は、刺身、塩焼き、煮付け、揚げ物など様々な料理で食べていただける魚で特に冬場と初夏の産卵前は脂のりがよく、大変美味しい魚です。

田辺湾沖周辺海域は紀州灘と呼ばれ、黒潮の分支流と瀬戸内海の海水が流れ込む潮の流れが速い海域で、その海で獲れたイサギは、十分に身が締まっています。

田辺漁港へ水揚げされるイサギの中で、特に、手釣り漁法で魚体に傷がつかないように一尾一尾丁寧に釣り上げ、活かしたまま帰港して水揚げ直前に活けじめされたイサギは「紀州いさぎ」と言われ、抜群な鮮度で出荷されています。

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ひろめ

ひろめ

「ヒロメ」は、ワカメと同種同属の海藻で、全国でもごく限られた海域にしか分布していない非常に希少な海藻です。
最大1メートルほどにまで生長し、大きなうちわの様な形をしています。やわらかくてとろみがあり、シャキシャキとした独特の食感・歯ごたえが特長です。
収穫時期は1月下旬から4月上旬で、鍋物、味噌汁、酢の物、サラダ、炊き合わせなど、地元でも春を告げる海藻として高い人気があります。

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めはりずし

めはりずし

熊野の名物である「めはりずし」は、おにぎりを高菜漬けの葉で包んだものです。

そのルーツは山仕事や農作業の弁当として、携帯性に優れ、仕事の合間にでも簡単に食べられるよう工夫されたものと伝えられています。

「めはり」の名の由来としては、もともとの「めはりずし」が大変大きかったことから「目を張るほど口を大きく開ける」や「目を見張るほどおいしい」などと諸説あります。

聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏協議会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

あがら丼

柚べし

紀州田辺には季節ごとの旬の新鮮な魚介類をはじめ 熊野牛や梅鶏、特産品の梅干しやなんば焼、ごぼう巻など、美味しいものが豊富にあります。

「お昼も田辺らしい食事をしたい!」という皆様からのご希望にお応えして、「紀州田辺のあがら丼」の取組が2007年から始まっています。

あがら丼のメニューは1年毎に更新していますので(変更にならない店舗もあります)、詳しくは下記ホームページをご確認ください。

田辺観光協会ホームページ「田辺探訪」このリンクは別ウィンドウで開きます

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最終更新日:2015112