邦楽演奏の枠を超え、世界を舞台に活躍するプロフェッショナル演奏集団

日本音楽集団

壇上で和装姿の男女が箏や尺八を演奏している写真
  • 平成24年11月11日(日曜日)
    午後2時00分開演
  • 紀南文化会館大ホール
  • 入場料:大人 2000円(当日2500円)
    高校生以下500円(当日1000円)
  • 全自由席(未就学児不可)

公演は終了しました

プログラム

  • SAKURAパラフレーズ(秋岸寛久編曲)
    (「桜坂」「夜桜お七」「さくら~独唱」他)
  • 長唄コーナー
  • 長唄楽器紹介~三味線、打楽器類、実演とお話
  • 江戸屋台囃子
  • 幕間三重、獅子狂い五段
  • 勧進帳
  • 新八千代獅子(三木稔編曲)
  • フランス音楽メドレー(秋岸寛久編曲)
    (ボレロ、白鳥、シシリアーノ他)
  • ダンスコンセルタント四季(三木稔作曲)他

入場券発売所

紀南文化会館、田辺市教育委員会 文化振興課(市民総合センター3階)、プレジール、上富田文化会館、龍神市民センター、中辺路コミュニティセンター、大塔総合文化会館、本宮教育事務所、みなべ町中央公民館、白浜町教育委員会、日置川拠点公民館、周参見公民館

ふるさと田辺の風物を描く…

原鳳逸・廣畠鋤和・牛尾武 作品展

侍の恰好をした男性と子供たちの絵画と、山々の前に花が咲いている絵画と、山を背景に街並みと水面が広がっている絵画が3枚並んだ写真
  • 平成24年11月10日(土曜日)~11日(日曜日)
    9時~17時
  • 紀南文化会館展示ホール

展示は終了しました

田辺市文化協会20周年記念展といたしまして、故郷の風物を美しく心優しく描いていただいた原鳳逸画伯、故郷へ帰りこの地を終焉の地として華道の傍ら山野を描いた広畠鋤和師、そして田辺に居を構え、かくも美しく風景の中に我々のたたずまいまで髪秦とさせてくれる「残響の熊野」を描いてくださった牛尾武画伯の作品を展示します。

牛尾武、自作を語る

10日(土曜日)、午後2時より会場において牛尾武氏が作品についてのレクチャーをいたします。

その他

開催期間中、田辺茶華道連盟によるお茶をお出ししておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

お茶券

200円

原 鳳逸

明治13年田辺市生まれ。
日本画家、水島春水に師事。
明治 十九年、弟 勝四郎生まれる。(洋画家)
明治二十四年、末弟 愛造生まれる。(洋画家)
明治39年上京、岡田三郎助に師事(洋画)。
大正2年、大阪「吾八」にて個展。
大正3年、田辺「扇海倶楽部」にて個展。
大正11年、日本画家として田辺市山崎に住む。
絵の他に謡曲、川柳、篆刻、童話の語りと多彩に活動する。
昭和24年、没。
昭和43年、明治100年記念郷土作家回顧展。
平成元年、紀南文化会館にて回顧展。

廣畠 鋤和

明治23年田辺市生まれ。
北野恒富画伯、西山翠嶂画伯に師事。
昭和4年、昭和天皇、紀南行幸の節、熊野25景画帳献上。
この頃、盆景花を創案、広円流を創立。
昭和5年、盆景花が大阪朝日新聞に掲載。
昭和40年、喜寿花展を大阪美術クラブにて開催。
日本いけばな芸術協会展に出瓶、評議員となる。
県華道連盟会長、同相談役等をつとめる。
和歌山県文化功労賞、日本いけばな芸術協会褒賞、田辺市文化賞受賞。
昭和56年、没。

牛尾 武

昭和30年神戸市生まれ。
昭和59年、上野の森美術館絵画大賞展特別優秀賞受賞('昭和60年、61年、62年出品)
昭和62年、日本画精鋭選抜展出品。
平成元年、時宗華園寺 本堂壁画制作。
平成2年、個展(資生堂ギャラリー)。
平成3年、山種美術館賞展優秀賞受賞。
平成4年、両洋の眼 現代の絵画展出品。
平成7、11年、牛尾武展(箱根・成川美術館)。
平成8年より三越、大丸にて個展を開催。
平成16年、「弘法大師・空海の空と海」を箱根にて開催(平成19年、21年、24年)。
平成22年、三越(日本橋、仙台)にて個展。

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文化振興課
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
電話番号:0739-26-9943
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