熱中症対策には「梅干し」を!!
私たち消防職員は、災害現場では防火衣などの装備を着用し、長時間活動しています。
特に夏場は、非常に体温が高くなるため、熱中症対策は必須です。
当消防本部では、数年前から消防職員の熱中症対策のため、冷却ベストによる体温調整や塩分補給用に「梅干し」を常備しています。
全国の消防職員も同じ状況であると考え、梅の熱中症防止効果を知っていただき、熱中症対策に役立てほしいと考えました。
このような思いがあり、令和5年7月28日に京都市で開催された第51回消防救助東近畿地区指導会で、当本部が熱中症対策に使用している「梅干し」を同じ消防職員に対して広報してきました。
配布の様子
当日は、当消防本部職員が、紀州田辺うめ振興協議会から提供を受けた個包装タイプの種ぬき梅干し1,500個を、大会出場者のほか来場者に配布し、熱中症予防のため現場活動中にも携帯していることやその効果についてもPRしてきました。
受け取った方からの感想
- 「思ったよりも酸っぱくなくて、食べやすかった。」
- 「あっさりしていて、とても美味しいです。」
- 「個包装されているので、衛生的です。」
- 「食べたら、体がすっきりした気がします。」
など、多くの方から好評をいただきました。
消防署から
暑い日が続いていますので、体温調整や水分・塩分補給など熱中症対策をして、体調に十分気をつけてください。
