和歌山県消防救助技術会の案内が書かれた画像

日々の訓練、その成果をここに!

令和8年5月31日(日曜日)に和歌山市加太にある和歌山県消防学校で第54回和歌山県消防救助技術会が開催されます。

本大会は、和歌山県内の消防職員が集まり、日頃の訓練成果を披露する消防救助技術の大会であり、陸上の部7種目で技術を競います。

上位成績をおさめた隊員は東近畿地区指導会、全国大会に地区代表として出場します。

田辺市消防本部からは選抜された19人の隊員が5種目に出場します。

訓練種目

ロープブリッジ渡過

ロープ応用登はん

ロープブリッジ救出

ほふく救出

はしご登はん

引揚救助

障害突破

技術は、人命を救うためにある

本大会は、消防職員の救助技術の向上と隊員の士気高揚を目的として毎年度実施しています。

大会には和歌山県下の消防本部で選抜された隊員が一堂に集結します。

田辺市消防本部の隊員が出場する訓練種目は以下のとおりです。

ロープブリッジ渡過

隊員が水平に張られたロープを渡っている画像

水平に張られた20メートルのロープ上を2種類の渡過方法で往復します。

ロープ応用登はん

隊員2人が連携してロープを登っている画像

隊員2人が連携し、15メートルのロープを登ります。

ロープブリッジ救出

救助隊員2人がロープを渡っている画像

隊員3人が連携し、水平に張られた20メートルのロープの先にいる要救助者を救出します。

ほふく救出

隊員が要救助者を引いてトンネル内を救出している画像

隊員2人が連携し、煙道の先にいる要救助者を救出します。

はしご登はん

隊員がはしごを登るために自己確保用ロープを結索している画像

命綱を自身に結着後、高さ15メートルの垂直はしごを登ります。

大会史上初の休日開催!

隊員2人が協力してロープを登っている画像
隊員2人が協力して要救助者を搬送している画像

今回、初めての休日開催となり、日々の訓練で磨き上げた迫真の救助技術を一般来場者の皆さまにも間近でご覧いただける大会となっています。

ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

入場無料!予約不要!!駐車場は敷地内に完備!!!

日時:令和8年5月31日(日曜日)10時00分から15時30分まで

予備日:令和8年6月2日(火曜日)

会場:和歌山市加太2362番地19「和歌山県消防学校」

主催:和歌山県消防長会

注:当日はキッチンカー等の飲食販売はございません。

 

本大会は雨天決行ですが、荒天等により延期となる場合があります。

延期の場合は本ページ及び田辺市公式LINEにてお知らせしますのでご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

警防課
〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町46番地の119
電話番号:0739-33-9069
ファックス:0739-22-3402
お問い合わせフォーム