緊急地震速報」とは、地震による強い揺れを、揺れる直前にお知らせする情報で、気象庁が、テレビ・ラジオなどを通じ提供しています。
緊急地震速報が出されてから、地震の強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒しかありません。その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。
緊急地震速報を見聞きしたときの行動は「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本です。
また、市では平成21年3月1日から防災行政無線でも「緊急地震速報」をお知らせします。ただし震源が近い場合など、強い揺れに間に合わないことがあります。
緊急地震速報の詳細は以下のぺージの「「緊急地震速報」とは」の箇所をご覧ください。
緊急地震速報のしくみ

緊急地震速報とは、地震の発生直後に観測された揺れのデータを解析し、強い揺れが到達する前に注意を呼びかける情報です。
しくみとしては、地震発生時に最初に到達する「P波(弱い揺れ)」を地震計が検知し、気象庁が震源や地震の規模、各地の予測震度を即時に推定して発表します。電波による情報伝達は揺れより速いため、震源から離れた地域では強い揺れが来る前に身を守る行動をとれる場合があります。
緊急地震速報の詳細については、気象庁のホームページをご覧ください。
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