祖父母、両親、子供の5人が並んでいるイラスト

 災害は、いつどこで起こるか予想し難いものです。
 いざというときの非常食などの備えや家族の行動、避難所や避難方法、連絡方法などを日ごろから家族でよく話し合っておくとともに、その際、非常用持出し品の点検も全員で行っておきましょう。
 また、実災害時に落ち着いて適切な行動がとれるよう、市や地域で行う防災訓練に積極的に参加し、日ごろから避難の仕方などを鍛錬しておきましょう。

  • 地震時のため、家の耐震化や家具の転倒防止はしているか。
  • 台風や大雨、土砂災害などの時はどうするか。
  • 消火器や避難時の懐中電灯、ラジオ、非常食、飲料水など非常用持出し品を備えているか(非常食や飲料水は最低三日分)。
  • 避難所はどこにあるのか、またそこまでの避難路をいくつか決めているか。
  • 家族内で、乳幼児、高齢者の保護など昼と夜の場合の役割分担やお互いの連絡方法などは、はっきり決まっているか。
  • 携帯電話又はパソコンに、市の防災行政無線放送の情報が配信される「防災・行政メール」を登録しているか。
  • 市の防災訓練や地域の防災活動(自主防災組織等)に参加しているか。

「緊急地震速報」について

防災危機管理 e-カレッジ

 「防災危機管理 e-カレッジ」は地域の防災力の向上を目的に、総務省消防庁がインターネット上で防災・危機管理に関する学習の場を提供するサイトです。

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