平成25年7月10日(水曜日)午前10時20分頃発生 3千円被害 (田辺エリア)

  • 70歳くらいの男性が、一人で訪ねてきた。名前や会社名は言わなかった。県内の方言ではなかった。
  • 黒っぽい服装で、ふだん着(スーツでも作業服でもない)で、セッタ履き。
  • 報知器を設置済みかどうか聞かれ、「何年か前に町内会でつけた」と答えたが、「古いので付け替えなあかん」、「10年もつのが5,000円、2年なら3,000円」と言われ、「3,000円でいい」と頼んでしまい、お金も払ってしまった。
  • 領収書も契約書ももらっていない。
  • 警告音が出ない粗悪品に取替えられ、設置済の火災報知器は持って帰られた。付け方もずさん。
  • 終わった後に、玄関へ「設置済」シールを貼って帰った。

注意すること・対処方法

  • 訪問販売業者が来てもすぐに家に入れず、インターフォンやドア越しに対応する。
  • 訪問者の氏名・住所(社名・所在地)、訪問の目的を確認する。
  • 一人で判断せず、家族や周りの人に相談する。
  • 「おかしい」と思ったら、自治振興課(上記)や、和歌山県消費生活センター紀南支所(0739-24-0999)に相談してください。
  • 被害に遭った場合は、警察総合相談(♯9110)、田辺警察署(0739-23-0110)に通報する。

この記事に関するお問い合わせ先

自治振興課
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
電話番号:0739-26-9911
ファックス:0739-22-5310
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