SDGsとは

 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGsについてのロゴが17個並んだポスター 詳細は以下

貧困をなくそう
飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全な水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基盤をつくろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs未来都市に選定されました

 SDGsの達成に向けて優れた取組を提案する都市として、内閣府から「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定され、令和4年5月20日に、野田地方創生担当大臣から選定証をいただきました。また、選定された都市を代表し、市長が所信表明を行いました。

日本国旗が置かれた壇上で、紙を持った男性とブルーのスーツを着た女性が並んでいる写真
スタンドマイクの前で、マスクをして眼鏡をかけた男性が立っている姿を斜め右から写した写真

SDGs未来都市とは

 SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側⾯の統合的取組による相乗効果、新しい価値の創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが⾼い都市・地域のことをいいます。

自治体SDGsモデル事業とは

 SDGs未来都市に選定された都市のうち、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における自律的好循環が見込める特に先導的な事業のことをいいます。

SDGs未来都市計画

 SDGs未来都市に選定された都市は、国とも連携しながら提案内容をさらに具体化し、取組を推進していくことになります。田辺市SDGs未来都市計画については、国の有識者の助言や関係省庁の確認を経て、第1期計画を令和4年10月に、第2期計画を令和7年3月に策定しました。

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