このぺージでは、市長の主な活動を報告します。 日々の業務や行動などの記録です。 (直近における市長の活動の様子は、【田辺市秘書課(facebook)】をご覧ください。)
【たなべ未来創造塾<第10期>開講式】 令和7年8月9日 (土曜日)[場所:田辺市役所]


「たなべ未来創造塾〈第10期〉」開講式に、同塾の塾長として出席しました。
これまで9期108名の修了生の皆さんにより、多くのビジネスプランが生まれ、実践されています。
本年度は第10期の節目を迎えるにあたり、新たな展開の一つとして「広域化」し、みなべ町、白浜町、上富田町、すさみ町からも6名の方が塾生として参加され、総勢16名が約半年間にわたり、講義を通じて様々なことを学び、新たなビジネスモデルの創出にチャレンジされます。
【和歌山県市長会総会及び知事要望活動】 令和7年8月20日(水曜日)[場所:和歌山県自治会館、和歌山県庁知事室]


和歌山県下9市で構成する「和歌山県市長会」の一員として、宮崎和歌山県知事に令和8年度予算に向けた政策要望を行いました。
また、知事要望の前に総会を開催し、令和6年度事業報告及び決算審査、次年度市長会総会等についての協議のほか、近畿市長会への政策要望内容審議など多岐にわたる内容について議論を交わしました。
【「災害時における田辺市と丸福運送有限会社との協力に関する覚書」調印式】 令和7年8月25日(月曜日)[場所:田辺市役所]

「災害時における田辺市と丸福運送有限会社との協力に関する覚書」の調印式に出席しました。
本市では、令和2年4月1日に重機と重機搬送車が総務省消防庁から無償貸与されましたが、重機搬送車が大型車両であり、重機を搬送できる地域が限定されることから、重機搬送車以外による搬送手段について検討を進めてきました。
このたびの覚書締結により、災害現場まで消防本部の重機搬送車が進入できない場合に、消防本部の重機を他の手段で搬送いただけることとなりました。これにより、これまで重機搬送車が進入できなかった狭隘な地域等においても重機を活用する機会が増え、より迅速な災害対応につなげることが可能となります。
【近畿自動車道紀勢線有田南紀田辺間整備促進協議会要望活動及び全国治水砂防協会和歌山県支部要望活動】 令和7年8月26日(火曜日)・27日(水曜日)[場所:国土交通省、衆・参議員会館]


「近畿自動車道紀勢線有田南紀田辺間整備促進協議会」の会長として、関係自治体の首長の皆さんとともに、同自動車道の「印南〜南紀田辺間」における4車線化事業の早期完成について、国交省幹部及び国会議員の皆さんに対し要望活動を行いました。
また、2日目には「全国治水砂防協会和歌山県支部」の支部長として、防災・減災のより一層の推進のための予算確保や制度充実、土砂災害に対応するための市町村職員等の人材育成支援などについて、国土交通省の担当幹部及び地元選出国会議員の皆さんに対し、要望活動を行いました。
【熊野リボーンプロジェクト<第6期>発表会】 令和7年8月30日(土曜日)[場所:田辺市役所]


「熊野リボーンプロジェクト第6期」の受講生の皆さんによる「熊野と自身がどのように関わっていけるか」についての発表会を開催し、市長は受講生の発表を聴講するとともに、活発な意見交換を行いました。
熊野リボーンプロジェクトは、首都圏などの大都市に住む登山者が「熊野」の歴史や伝統を学びつつ、当地での生活に触れて、田辺との関わりを考えていただくプロジェクトで、令和2年度に総務省の「関係人口創出拡大事業」のモデル事業に採択されて以降、今年度で6回目となりました。
熊野の里山経済圏を支える地域の事業者様と国内最大級の登山者コミュニティを運営する株式会社ヤマップ様、そして低山トラベラーの大内征様と連携しながら、熊野の景観保全と地域産業の両立に向けた取組です。
熊野リボーンプロジェクト
熊野 REBORN PROJECT(YAMAPホームページ)
過去の市長の活動記録

令和6年12月以前の市長の活動記録は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)を利用しています。WARPはインターネット上の情報を収集し、長期にわたって保存・公開する事業で、田辺市のウェブサイトもその対象です。
保存されているウェブサイトの著作権は田辺市に帰属します。 市長の活動に係る最新情報は、こちらをご覧ください。
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