このぺージでは、市長の主な活動を報告します。 日々の業務や行動などの記録です。
(直近における市長の活動の様子は、【田辺市秘書課(facebook)】をご覧ください。)

【地域おこし協力隊着任式】 令和7年2月3日 (月曜日)[場所:田辺市役所]

左側の男性が、右側の眼鏡をかけた白髪の男性から書類を受け取っている着任式の写真
テーブルを囲んで3人の男性が座り、資料を広げながら話している写真

  田辺市地域おこし協力隊の着任式にて、新たに配属される方に委嘱状をお渡ししました。
  このたび着任された方は、田辺市に移住し、南紀みらい株式会社が行う「新規開業や移住を促進するための空き家・空き店舗等を利活用した事業」などへの協力隊員として、市街地を拠点に空き家・空き店舗の掘り起こし・利活用、新規創業者支援、地域コミュニティの再生を目的としたイベントの企画・運営などに取り組まれる予定です。

【田辺市DX塾最終発表会】 令和7年2月5日(水曜日)[場所:田辺市役所]

会議室の左前方に人がたっており、着席した大勢の参加者がその話を座って聴いている写真
会議室の前方で、発表会の参加者たちが、数列に並んで集合している写真

 将来の市政の担い手となる市職員をDX人材として育成することを目的とした「田辺市DX塾」の最終発表会にて、各グループから提案発表があり、市長が講評を行いました。

【たなコトアカデミー第6期 関わり方プラン発表会】 令和7年2月8日(土曜日)[場所:田辺市役所]

会場の右側で女性がマイクの前に立っており、前方に座っているスーツの男性が右手を挙げている写真
参加者たちが2列に並び、それぞれが資料やパネルを手に持ち、広げて見せながら写っている集合の写真

 関係人口養成講座「たなコトアカデミー第6期」の関わり方プラン発表会を開催し、市長は参加いただいた皆さんからの熱意あるプラン発表に講評を行い、修了証をお渡ししました。
 「たなコトアカデミー」は、地方創生に向けた取組の一環として、平成30年度から地域住民と都市圏住民との交流を通じた関係人口の創出と拡大を目的とした事業です。

【たなべ未来創造塾第9期修了式】 令和7年2月15日(土曜日)[場所:和歌山県立情報交流センター「Big・U」]

ステージの壇上に2人の女性が立ち、マイクを前にして並んで発表を行っている写真
前列と後列の2列に並んだ参加者たちが、力強く拳を突き出してポーズをとっている集合写真

 たなべ未来創造塾第9期の修了式に、市長は同塾塾長として出席し、第9期生(13名)の地域課題を解決するためのビジネスプランコンセプトの発表に講評を行い、修了証をお渡ししました。
 また、話題提供として神島(かしま)高校の生徒の皆さん(神島塾)による「梅やきとりと防災」に着目したビジネスプランの発表も行われました。

【田辺市におけるサーキュラーエコノミーの実現に関する包括連携協定締結式】 令和7年2月27日(木曜日)[場所:田辺市役所]

画面が映し出されているモニターの前で、3人の男性が手に資料をもって並んでいる写真
左側にボトルが置いてあり、ブルーをメインとしたパネルに「資源循環の仕組み」を説明した図の写真

 「田辺市におけるサーキュラーエコノミーの実現に関する包括連携に係る協定」を締結しました。
 この協定は、ENEOS株式会社・サントリーホールディングス株式会社・田辺市の3者によるもので、世界的なサーキュラーエコノミーへの移行の動きを見据え、3者が包括的に連携し、それぞれの資源及びネットワークを有効に活用することにより、田辺市におけるサーキュラーエコノミー型産業の振興、さらには資源の循環を通じて市民の皆さんが自信と愛着を持って暮らせるまちを創出することを目的としています。

具体的な取組

  1. 家庭から排出される使用済み食用油からのSAF(航空機の代替ジェット燃料)の製造
  2. SAF製造過程で連産されるバイオナフサの再生ペットボトル原料への利用
  3. 田辺市が回収したペットボトルの水平リサイクル(使用済み製品を再原料化し、再び同一製品を製造)

関連リンク

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