このぺージでは、市長の主な活動を報告します。 日々の業務や行動などの記録です。
(直近における市長の活動の様子は、【田辺市秘書課(facebook)】をご覧ください。)

【たなべ未来レターお渡し式(田辺市20周年記念事業)】 令和7年5月1日(木曜日)[場所:田辺市役所]

一番左に、くまの着ぐるみ、中央にスーツ姿男性2人の市長が、手紙を手渡している写真
左に3人の男性、くまの着ぐるみを着た人、グレーのスーツの方が並び、記念写真をとっている写真

 「たなべ未来レターお渡し式」にて、10年間保管した763通の手紙を市長から田辺郵便局の中谷局長にお渡ししました。
 田辺市では、平成27年度(2015年度)に合併10周年記念事業の一つとして、「たなべ未来レター」を募集し、お預かりした763通の手紙を大切に保管していました。
 それから10年後に当たる本年、自分や家族、友人などへ宛てた手紙が、皆さまのお手元へ届けられました。

【みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会 令和7年度第1回総会】 令和7年5月8日(木曜日)[場所:みなべ町役場]

会議室にて、スーツを着た人たちがコの字型に並んだテーブルに着席し、会議をしている写真

 「みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会 令和7年度第1回総会」に出席し、同協議会の副会長として、閉会の挨拶を行いました。
 この協議会は、国連食糧農業機関(FAO)に認定された世界農業遺産『みなべ・田辺の梅システム』を通じて、当地域の農業と地域の活性化を図ることを目的としています。
 本年は、世界農業遺産認定10周年を迎えることから、10周年記念イベントが開催される予定となっています。

【「災害時における一時避難場所としての使用及び物資の供給に関する協定」締結式】 令和7年5月9日(金曜日)[場所:田辺市役所]

スーツを着た男性達が対面で座り、資料を確認しながら話し合いを行っている写真
スーツ姿の男性二人が、並んで協定書を手に持ち、正面を向いて記念撮影をしている写真

 株式会社プラス様と本市による「災害時における一時避難場所としての使用及び物資の供給に関する協定」の締結式に出席しました。
 令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、半島という地理的要件から生じる災害発生直後の避難場所の確保や救援物資の供給にかかる様々な課題が浮き彫りとなったことをきっかけに、この協定の締結を通じて、災害時の一時避難場所の提供と救援物資の供給支援をいただけることとなりました。

【大阪・関西万博「田辺DAY〜W世界遺産 梅酒フェス〜」】 令和7年5月14日(水曜日)[場所:大阪・関西万博会場(大阪市此花区)]

緑色のテーブルに座っている2人の女性に対し、スーツ姿の男性が親しげに話しかけている写真
木々の緑が背景に、着物を着た女性を中央、その両サイドにスーツを着た男性2人が挟む形で、3人で並んでいる写真

 大阪・関西万博の関西パビリオン多目的エリアにおいて、田辺市・紀州田辺うめ振興協議会・田辺市地域ブランド推進協議会・梅酒ツーリズム事業実行委員会が主体となって、「田辺DAY〜W世界遺産&梅酒フェス〜」が開催され、市長は当地のPRとスタッフの激励に訪れました。

【「災害等の発生時における宿泊施設の提供等に関する協定」締結式】 令和7年5月27日(火曜日)[場所:田辺市役所]

会議室にて、スーツを着た男性達が、長テーブルを挟んで向かい合い、着席して対談を行っている写真
スーツ姿の男性2人が、並んで立ち、協定書を広げて二人でもち、カメラに向けている写真

 株式会社グリーンズ様と田辺市による「災害等の発生時における宿泊施設の提供等に関する協定」の締結式に出席しました。
 このたびの協定締結により、株式会社グリーンズ様が運営するコンフォートホテル紀伊田辺を、配慮が必要な方等の避難所として、また、帰宅困難者の一時滞在施設としてご提供いただけることとなります。
 近年、地球温暖化の影響で海水温が上昇し、台風の勢力が非常に強まる傾向にあり、被害も年々激甚化していることから、引き続き、大規模災害に備え、様々な防災対策に取り組んでまいります。

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