このぺージでは、市長の主な活動を報告します。 日々の業務や行動などの記録です。
(直近における市長の活動の様子は、【田辺市秘書課(facebook)】をご覧ください。)

【東京大田市場での「和歌山の梅フェア」】 令和7年6月3日 (火曜日)[場所:大田市場(東京都大田区)]

ステージにて、着物姿の女性2人が並び、その横で黄緑の法被を着た男性がマイクで話をしている写真
会場内に集まった大勢の人たちが、展示物を見たり、黄緑の法被の男性の話を聞いている写真

 「紀州梅の会」会長を務める市長は、6月6日の"梅の日”関連事業として、東京都の大田市場において、市場関係者に日本一の梅産地をアピールし、トップセールスを行いました。
 昨年の不作に続き今年はひょう被害による傷果が市場に出回ることになりましたが、市長は「梅の味には問題がない」旨を丁寧に説明し、市場関係者にご理解を求めました。

【大阪・関西万博での「万博漬け記念式典」】 令和7年6月6日(金曜日)[場所:大阪・関西万博会場(大阪市此花区)]

緑色の法被を着た男性が漬物桶の横でマイクをもって話をし、周りで人々が聞いている写真
緑の法被を着た男性が大きな漬物桶で作業をしており、周囲を2体の着ぐるみキャラクターと人々がその様子を見ている写真
大きな漬物桶の中に、梅がつけこまれている写真
緑の法被を着た男性、関係者、そして2体の着ぐるみキャラクターが、漬物桶を囲んで2列に並んでいる写真

 大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「EARTH MART」で開催された「万博漬け記念式典」に出席し、EARTH MARTの小山薫堂プロデューサーや天草市の馬場市長とともに登壇し、紀州梅の会会長として挨拶を行いました。その後、万博漬けの開始を記念して紀州梅の会がこれから万博会場で行う梅漬け作業の一部を行いました。
 万博漬けは、2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「EARTH MART」会場内で実際に漬けられる梅干しで、会場内で漬けられた梅干しを2050年に食べられる引換券が来館者に配布されています。長期保存ができる梅干しを使って万博の思い出を未来へと託す、いわば「食のタイムカプセル」です。
 このほか、「EARTH MART」では、来館者が未来へのメッセージを記入した「絵馬カード」を展示しており、万博終了後には、熊野本宮大社で祈祷が行われ、紀州梅の会にて2050年まで万博漬け梅干しと共に保管される予定です。

【「環境価値を活用した地域脱炭素の取組に関する連携協定」締結式】 令和7年6月12日(木曜日)[場所:田辺市役所]

会議室でモニターの前のテーブルに3人の男性が並んで座っており、そのうちの1人がマイクでスピーチ行っている写真
モニターの前に3人の男性が並んで立ち、協定書を広げて記念撮影を行っている写真

 株式会社紀陽銀行様、株式会社バイウィル様、田辺市の3者による「環境価値を活用した地域脱炭素の取組に関する連携協定」の締結式に出席しました。
 この協定は、J-クレジットをはじめとした各種環境価値に関する情報の共有化、事業の推進等を通じて相互の連携を強化し、地域におけるカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与することを目的としており、このたびの協定締結により、今後、環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供、環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出など、3者連携により取組が進められる予定です。

【令和7年度交通事故をなくする田辺市民運動推進協議会総会】 令和7年6月13日(金曜日)[場所:田辺市役所]

スーツ姿の男性がマイクの前に立ち、出席者に向けて話をしている写真
会議室で人が、並べられた机と椅子があり、座って話を聞いている写真

 令和7年度交通事故をなくする田辺市民運動推進協議会総会に、同協議会の会長として出席しました。
 この協議会は、交通事故をなくするために世論を喚起し、交通道徳の高揚と交通事故防止のための施策を推進することを目的としています。

【南方熊楠顕彰会理事会】 令和7年6月24日(火曜日)[場所:南方熊楠顕彰館]

前方にスーツ姿の男性が話をしており、その前方で机と椅子に座った出席者たち話を聞いている写真

 南方熊楠顕彰会理事会に、同顕彰会の会長として出席しました。
 南方熊楠顕彰会は、熊楠翁の業績を顕彰し、併せてその終のすみかとなった邸宅を保存することを目的に、1987(昭和62)年6月「南方熊楠邸保存顕彰会」として発足したのが始まりです。

過去の市長の活動記録

青と黄緑と黄色の台形からなるWARP Web Archiving Projectのロゴ

 令和6年12月以前の市長の活動記録は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)を利用しています。WARPはインターネット上の情報を収集し、長期にわたって保存・公開する事業で、田辺市のウェブサイトもその対象です。

保存されているウェブサイトの著作権は田辺市に帰属します。

関連リンク

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