災害廃棄物とは

大量のごみの横で困っている男性のイラスト

 地震等の大規模な災害が発生すると、家や建物の倒壊、損壊により大量のがれきや家具、家電等のごみが発生します。このように災害によって発生した廃棄物を「災害廃棄物」といいます。災害時は、災害廃棄物を持ち込むことができる場所(仮置場)を指定する場合があります。

 原則として、災害時においても、分別区分は平常時と同じです。ごみは種類ごとに処理先、処理方法が異なります。分別されていないごみは再分別を行う必要があり、災害復旧の遅れにつながるため、お手数ですが、分別のご協力をお願いします。

発災直後のごみ収集

 発災直後は、被災状況により、ごみ収集を一時的に中止する場合があります。収集を再開した際は、まずは、公衆衛生の確保及び生活環境の保全の観点から「燃えるごみ」を優先的に収集する必要があります。そのため、資源ごみ等は一時的にご自宅での保管をお願いする場合があります。

(補足)災害時のごみ出しについては、状況に応じて、市から市民の皆さんにお知らせします。

 災害廃棄物の処理を行う際は、市民の皆様にいろいろとご不便・ご迷惑をおかけすることもありますが、一刻も早い生活再建・復興のため、ご理解、ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

廃棄物処理課
〒646-0053 和歌山県田辺市元町2291番地の6 市ごみ処理場内
電話番号:0739-24-6218
ファックス:0739-24-4068
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