建設事業での活用動画

↓↓まずはこちらの動画をご覧ください。

街中の航空写真を背景に「土木・建築でのデジタルツイン活用」と書かれた写真(YouTubeへリンク)

土木・都市計画事業での活用

土木の現場において、道路の舗装状況などを把握したり、工事の進捗状況を把握することに活用しています。

また点群デジタルツインを用いることで、造成工事に必要な掘削土量や埋戻土量を計測することで、効率的な業務につながります。

このほか、都市計画や宅地造成など、調査や検査にも活用が可能です。

道路の車線近辺にピンのアイコンが付けられ赤色で囲まれている写真

道路の舗装面積などを簡単に測定可能

樹木をAIで除去して、地表面を計測。掘削・盛土土量も簡単に把握して、縦横断図もCAD(キャド)へ出力可能。

山が連なっている一帯を上側から捉えた3Dモデル図
右矢印のマーク
山が連なる一帯の木が除かれている状態を上側から捉えた3Dモデル図

建築事業での活用

建築においては、デジタルツイン上に建設予定の建築物を配置したり、工事車両を配置することで、市民の方によりわかりやすい公共建築事業の説明を行えます。

また、屋根や外壁の状況把握、その面積の測定により、業務の効率化を図ることができます。

道路に面した敷地に広場がある写真
右矢印のマーク
道路に面した広場に大きな建物が配置されている写真

用地買収

道路などを作る公共事業において、公共用地とするための用地買収業務において、その対象をデジタルツインにすることで、買収予定地の地形や建物の状態を正確に把握できます。

また、取得したデータを基に、土地の利用計画をシミュレーションできます。このことにより、最適な買収範囲の決定にもつながります。

デジタルツインを活用することで、視覚的に分かりやすい資料を作成でき、地権者、関係者との交渉がスムーズになり、合意形成の時間を短縮し、買収プロセスを効率化します。

またデータを一元管理することで、関係部署間の情報共有がスムーズになります。

木々の緑がある中に住宅が立ち並んでいるのを上空から捉えた写真
町の中に住宅が立ち並んでいるのを上空から捉えた写真

この記事に関するお問い合わせ先

建築課建築係・調査計画係
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎4階
電話番号:0739-26-9935
ファックス:0739-25-6016
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