令和7年度

令和08年01月23日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

1月23日(金曜日)から24日(土曜日)及び2月10日(火曜日)から11日(水曜日)にかけて、和歌山大学観光学部の学生ら14名が「農山村における滞在型交流コンテンツ企画の創意工夫に関する調査」をテーマにフィールドワークを実施しました。
地蔵巡りウォーク、スイーツ作り体験、交流会の3つの形式(歩く、共同作業、車座)での「対話」による議論空間の価値を体験し、経済的価値のみならず、社会的価値や文化的価値の向上を志向するコンテンツ開発について調査を行いました。また、地域おこし協力隊員の主導のもと、フェノロジーカレンダーの作成に取り組みました。

令和08年01月09日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

1月9日(金曜日)から12日(月曜日)にかけて、和歌山大学観光学部の学生ら11名が「地域から学ぶサステナビリティ: 田辺をサステナビリティ学びの場に ~観光の視点を活かした持続可能な地域づくりにむけて」をテーマに、中辺路・本宮エリアでフィールドワークを実施しました。
熊野古道沿線で観光従事者に「熊野古道を中心とする観光戦略」について聞き取り調査を行い、持続可能な観光基準JSTS-Dの項目にも照らし合わせながら検討しました。

和歌山大学 熊野古道館で学習
和歌山大学 高原熊野神社で学習

令和07年11月14日 ミネルバ大学2年生 フィールドワーク

11月14日(金曜日)から17日(月曜日)にかけて、ミネルバ大学の2年生47名がフィールドワークを実施し、熊野古道歩きや梅加工品の試食、備長炭の窯出し等を体験するとともに、地域の方々による講話から、農業や海の生態系、人口減少時代の地域づくり・コミュニティ形成等について学びました。最終日には、「食文化とサステナビリティ」「人口減少」をテーマに、グループごとに市への提案を行いました。

令和7年ミネルバ大学フィールドワーク
令和7年ミネルバ大学発表会

令和07年10月08日 立命館大学経済学部 探究的な学びをつくる高大連携プロジェクト

田辺高校2年生の「総合的な探究の時間」に立命館大学経済学部の2年生10名がアシスタントとして参加し、高校生の「問いづくり」を支援しました。
10月8日(水曜日)に田辺高校で行われた「問いの見直し及び今後の探究活動の計画」の授業では、まちづくり・観光、医療・看護、芸術、健康スポーツなどのテーマごとのゼミに大学生が参加し、対話を重ねることで、高校生が「問い」を具体化できるよう支援するとともに、今後の調査方法や資料収集等の進め方について助言を行いました。
また、3月17日(火曜日)には田辺高校で発表会が開催されました。

令和07年08月16日 関西大学人間健康学部 ビーチスポーツイベント運営

8月16日(土曜日)から8月17日(日曜日)にかけて、関西大学人間健康学部の学生ら40名が、扇ヶ浜海水浴場でビーチスポーツイベント(ビーチサッカーフェスティバル2025・ビーチバレーフェスティバル2025)を開催しました。ビーチサッカーは6チーム、ビーチバレーは14チームの参加があり、地域にビーチスポーツに触れる機会を提供するとともに、世代や経験の有無を超えた交流の場を創出しました。

令和07年07月23日 追手門学院大学地域創造学部 フィールドワーク

7月23日(水曜日)から27日(日曜日)及び1月16日(金曜日)から18日(月曜日)にかけて、追手門学院大学地域創造学部の学生ら10名が「環境保全と観光」をテーマにフィールドワークを実施しました。
扇ヶ浜、天神崎、熊野古道、Natsumi Chatsumiの茶畑などを訪問し、環境保全と観光という2分野に関係するステークホルダーへヒアリング調査を行ったり、現地体験を実施しました。

追手門学院大学 熊野古道で学習1
追手門学院大学 熊野古道で学習2

令和07年07月14日 ミネルバ大学サステナビリティ・ラボ フィールドワーク

7月14日(月曜日)から16日(水曜日)にかけて、ミネルバ大学のサステナビリティ・ラボ(衛星データを基に「サステナビリティ」について研究する課外活動チーム)の学生5名がフィールドワークを実施しました。
防災、農業、水産業をテーマに、市に対して衛星データの分析に基づいた考察や提案について発表を行い、また、津波避難タワーや熊野古道、梅園地、干潟を視察し、自然災害や文化・歴史、世界農業遺産、海の生態系等についての理解を深めました。

令和7年サステナビリティ・ラボ発表会
令和7年サステナビリティ・ラ熊野古道

令和07年06月23日 京都大学大学院地球環境学堂 住民バスの持続可能性に関する調査研究

6月から2月の間、京都大学大学院地球環境学堂の学生ら2名が、本市の住民バスの運行の現状と持続可能性に関わる課題について調査研究を行いました。
本市の住民バスのほか、比較対象として、京都府城陽市の城陽さんさんバス、京都市右京区の京北ふるさとバス、京丹後市の京丹後ささえ合い交通の実車への同乗によるオンボード・インタビューを実施し、運転手確保などの点から持続可能性について研究しました。

令和07年06月23日 関西大学人間健康学部 扇ヶ浜海水浴場「海の家」運営

7月から8月の2か月間、関西大学人間健康学部の学生らが南紀みらい株式会社と連携し、田辺扇ヶ浜海水浴場の「海の家」を運営しました。運営においては、メニューの企画・立案から、従業員のシフト管理や接客まで、全行程のマネジメントを学生が主体となって行いました。また、来場者数増加のために、SNS等を利用した広報活動や、射的やスーパーボールすくいなど、縁日の要素を取り入れた期間限定の子ども向けイベントを開催しました。

令和6年度

令和07年01月24日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 1月24日(金曜日)から25日(土曜日)及び2月12日(水曜日)から13日(木曜日)にかけて、「対話型価値共創の理論と実践―グリーンツーリズムの体験的な学び」をテーマにフィールドワークが実施され、学生4名と教員等が参加しました。
 地域や社会の課題解決のために必要な「集合知」を得るための「対話の場」として、共同作業やウォーキングを体験し、上秋津エリアの地域づくりの経緯や「対話」の過程について学びました。

令和07年01月03日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 1月3日(金曜日)から6日(月曜日)にかけて、「地域から学ぶサステナビリティ:田辺をサステナビリティ学びの場に~観光の視点を活かした持続可能な地域づくりにむけて」をテーマに中辺路・本宮エリアでフィールドワークが実施され、学生4名と教員が参加しました。
 熊野古道を歩き、古道沿線で観光従事者に「熊野古道を中心とする観光戦略」について聞き取り調査を行い、持続可能な観光の在り方について検討を行いました。

令和06年08月17日 関西大学人間健康学部 ビーチスポーツイベント運営

8月17日(土曜日)から8月18日(日曜日)にかけて、関西大学人間健康学部の学生らが、扇ヶ浜海水浴場でビーチスポーツイベント(ビーチサッカーフェスティバル2024・ビーチバレーフェスティバル2024)を開催しました。県内外から参加チームを公募し、地域外からの誘客を図るとともに、スポーツを通じた地域の魅力発信や住民との交流を促進しました。

令和06年07月24日 追手門学院大学地域創造学部 フィールドワーク

 7月24日(水曜日)から26日(金曜日)にかけて、「持続可能な地域づくりと観光」をテーマにフィールドワークが実施され、学生9名と教員が参加しました。
 1日目は株式会社秋津野と田辺市熊野ツーリズムビューローにおける取組の特徴や今後の展望等について学び、また、田辺祭に参加して地域文化を学習しました。2日目は熊野古道の歴史や状況について学んだ後、熊野古道ガイドウォーク・道普請ウォークを体験し、世界遺産の保存と活用、持続可能な観光に向けた取組について学習しました。3日目は柑橘栽培農家を訪問し、収穫作業や草刈り作業等の援農活動を実施しました。

令和06年06月20日 関西大学人間健康学部 扇ヶ浜海水浴場「海の家」運営

 7月から9月の3か月間、関西大学人間健康学部の学生らが南紀みらい株式会社と連携し、田辺扇ヶ浜海水浴場の「海の家」を運営しました。運営においては、メニューの企画・立案から、従業員のシフト管理や接客まで、全行程のマネジメントを学生が主体となって行いました。また、来場者数増加のため、SNS等を利用して広報活動を行いました。

令和5年度

令和06年01月05日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 1月5日(金曜日)から8日(月曜日)にかけて、「地域から学ぶサステナビリティ:田辺をサステナビリティ学びの場に~観光の視点を活かした持続可能な地域づくりにむけて」をテーマに中辺路・本宮エリアでフィールドワークが実施され、学生5名と教員が参加しました。
 熊野古道を歩き、古道沿線で観光従事者に「熊野古道を中心とする観光戦略」について聞き取り調査を行い、持続可能な観光の在り方について検討を行いました。

令和05年08月28日 追手門学院大学地域創造学部 フィールドワーク

 8月28日(月曜日)から30日(水曜日)にかけて、「ポストコロナにおける関係人口と観光」をテーマにフィールドワークが実施され、学生10名と教員が参加しました。
 1日目は株式会社秋津野と田辺市熊野ツーリズムビューローにおける取組の特徴やポストコロナにおける展望と課題について学び、2日目は熊野古道の歴史や状況について学んだ後、熊野古道ガイドウォーク・道普請ウォークを体験し、持続可能な観光に向けた取組について学習しました。3日目は神島高校を訪問し、高校生と意見交換・交流活動を実施しました。

令和05年08月19日 関西大学人間健康学部 ビーチスポーツイベント運営

8月19日(土曜日)から8月20日(日曜日)にかけて、関西大学人間健康学部の学生らが、扇ヶ浜海水浴場でビーチスポーツイベント(ビーチサッカーフェスティバル2023、ビーチバレーフェスティバル2023、SUP・カヤック体験会ツアー2023)を開催しました。イベントを目的とした市外からの来場客の増加や、扇ヶ浜海水浴場の周知と市の魅力について知ってもらうきっかけづくりにつながりました。

令和05年07月23日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 7月23日(日曜日)から26日(水曜日)にかけて、「田辺祭を世界に発信!」をテーマにフィールドワークが実施され、学生5名と教員が参加しました。南新町のお笠の巡行や給仕のお手伝いなど、祭の参加者として関係者の方々と交流するとともに、祭礼での観光地調査を行いました。また、LocalWikiを活用した記事の作成や写真撮影を行いました。
 11月25日(土曜日)には、Tanabe en+において報告会を開催し、祭関係者をはじめ約15名の参加者と活発な意見交換がなされました。
 「田辺祭2023」などのハッシュタグによって集約された記事については、LocalWikiで公開されています。

令和05年06月26日 関西大学人間健康学部 扇ヶ浜海水浴場「海の家」運営

 7月と8月の2カ月間、関西大学人間健康学部の学生らが南紀みらい株式会社と連携し、田辺扇ヶ浜海水浴場の「海の家」を運営しました。運営においては、メニューの企画・立案から、従業員のシフト管理や接客まで、全行程のマネジメントを学生が主体となって行いました。また、来場者数増加のため、SNS等を利用して広報活動を行いました。

令和4年度

令和05年01月06日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 1月6日(金曜日)から9日(月曜日)にかけて、「地域から学ぶサステナビリティ:田辺をサステナビリティ学びの場に~観光の視点を活かした持続可能な地域づくりにむけて」をテーマに中辺路・本宮エリアでフィールドワークが実施され、学生6名と教員が参加しました。
 熊野古道を歩き、古道沿線で観光従事者に「コロナ禍における観光への影響、復興への見通し、戦略」について聞き取り調査を行い、持続可能な観光の在り方について検討を行いました。

令和04年08月20日 関西大学人間健康学部 ビーチスポーツイベント運営

8月20日(土曜日)から8月21日(日曜日)にかけて、関西大学人間健康学部の学生らが、扇ヶ浜海水浴場でビーチスポーツイベント(ビーチサッカーフェスティバル、SUP・カヤックテストツアー)を開催しました。
8月27日(土曜日)にもバスケ3on3大会の開催を予定していましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で中止となりました。

令和04年08月01日 追手門学院大学地域創造学部 フィールドワーク

 8月1日(月曜日)から2日(火曜日)にかけて、「関係人口の創出」をテーマに秋津野ガルテンでフィールドワークが実施され、学生10名と教員が参加しました。
 行政、教育機関(神島高校)、地域(秋津野ガルテン)のステークホルダーと意見交換を行い、それぞれの取組の特徴と課題について学びを深めました。

令和04年07月09日 関西大学人間健康学部 扇ヶ浜海水浴場「海の家」運営

 7月9日(土曜日)から8月21日(日曜日)にかけて関西大学人間健康学部の学生らが南紀みらい株式会社と連携し、田辺扇ヶ浜海水浴場の海の家「marepia(マーレピア)」を運営しました。運営においては、紀州材のぬくもりと魅力が詰まった設置物、周辺エリアの空間づくり、イベント開催など、新たな客層を取り込むための事業を試行錯誤し、外観から運営に至るまでの全てを学生が主体となって行いました。
 また、インスタグラムを用いて店舗や扇ヶ浜の様子、イベントに関する情報の宣伝活動を行い、幅広い年代の方々に田辺市の魅力を伝えました。

令和04年07月23日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 7月23日(土曜日)から25日(月曜日)にかけて、「田辺祭を世界に発信!」をテーマにフィールドワークが実施され、学生5名と教員が参加しました。田辺祭の歴史、伝承、各種行事の在りようや現状についての聞き取り調査や、神島高校写真部と共同でLocalWikiを活用した記事の作成や写真撮影を行いました。
 1月29日(日曜日)には、鬪雞神社において報告会を開催し、祭関係者をはじめ約30名の参加者と活発な意見交換がなされました。「田辺祭2022」などのハッシュタグによって集約された記事については、LocalWikiで公開されています。

令和3年度

令和04年01月07日 和歌山大学観光学部 フィールドワーク

 1月7日(金曜日)から10日(月曜日)にかけて、「地域から学ぶサステナビリティ~観光の視点を活かした持続可能な地域発展にむけて:田辺をサステナビリティ学びの場に」をテーマに中辺路・本宮エリアでフィールドワークが実施され、学生4名と教員が参加しました。
 熊野古道を歩き、古道沿線で観光従事者に「歩くツーリズムの可能性」「コロナ禍における観光への影響、復興への見通し」「和歌山の観光の可能性全体」について聞き取り調査を行い、持続可能な観光の在り方について検討を行いました。

令和03年11月23日 追手門学院大学フィールドワーク

 11月23日(火曜日・祝日)から24日(水曜日)にかけて、フィールドワークが実施され、学生11名が参加しました。本宮地域における「竹害」と「獣害」に着目し、それらを活用したSDGsの取組を観光資源にできないか検討します。また、地産地消を推進している事業者へのインタビューを行いました。
 フィールドワークやインタビューの様子は、写真や動画で撮影しており、編集して公開する予定です。

令和03年10月30日 和歌山大学寄附講義「たなべフィールド演習」

 和歌山大学と連携し、10月30日(土曜日)から31日(日曜日)にかけて、「たなべフィールド演習」という寄附講義を実施しました。「地域の課題と多様な関わりを考える」を受講し、田辺市とそこで生活する人に興味をもった学生が実際に田辺市を訪れ、1Dayインターンのような形で、仕事や暮らしを体験しました。
 講義を通して、将来の選択肢のひとつに「地元」「地域」が入るきっかけづくりの一つとして、取組を進めました。

コの字型のテーブルでノートパソコンを使って作業している人達の写真
メモを取りながら説明を受けている人と説明をしているマスク姿の男性の写真
資料をもとに説明している男性とそれを聞く3人の男女の写真
軽トラックの荷台横に3人が立ち、ひも状の道具を手に取りながら話をしてる写真

令和03年06月11日 和歌山大学寄附講義「地域の課題と多様な関わりを考える」

 和歌山大学と連携し、6月から8月にかけて、「地域の課題と多様な関わりを考える」という全8回の寄附講義を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の対策として、オンラインと対面の両方を活用した講義となりました。
 講義を通して地域を知ることで興味を持ってもらい、将来の選択肢のひとつに「地元」「地域」が入るきっかけづくりの一つとして、取組を進めました。

段々状に並んだ机がある教室で学生たちが座って講義を受けている写真
背後にスクリーンのある壇上で5人の男女が椅子に座っている写真

この記事に関するお問い合わせ先

企画広報課
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
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