企業版ふるさと納税を活用した主な募集事業は下記となります。

令和7年度限定募集事業

祝 田辺市20周年 ~ともに歩こう。次の1000年へ。~

本市は、令和7年5月1日に合併から20周年を迎えました。本市の魅力ある地域資源を効果的に市内外に発信するとともに、より一層「住んで良かった」「訪れてみたい」「住んでみたい」と再確認できる、田辺らしさを市民参加のもと実施、推進します。

(補足)ア 新たな人の流れの創出・拡大~「ふるさとに帰ってくる」、「新しく移り住む」、「多彩につながる」人の流れをつくり、ふやす~事業等に該当。

詳細は以下のページの「田辺市20周年記念事業」の箇所をご覧ください。

(補足)頂いた寄付金は、20周年記念事業に関する全体の費用に活用させていただきます。

4階建ての建物を背景に「20th Anniversary 祝 田辺市20周年」と書かれたイラスト

守ろう!梅の聖地 ~梅降雹被害対策支援事業~

令和7年4月に発生した降雹により被害を受けた田辺市の梅農家の収穫意欲の高揚及び梅の流通促進を図るため、梅の出荷に対して支援を行うとともに、本件のような甚大な被害をもたらす自然災害等に対応し、農業経営の持続性向上を図るため、収入保険の加入に対しての補助も実施します。

(補足)イ 安定したしごとづくり~地域の資源と人々の創意工夫によって、田辺ならではのしごとをつくる~事業に該当。

丸い形に育った南高梅と降雹被害を受けた南高梅の写真2枚を並べた写真

通年募集事業

持続可能な地域に向けて ~旧二川小学校跡地活用~

2013年に閉校した田辺市立二川小学校(中辺路町川合)の旧校舎を活用し、田辺市、地元町内会、事業者<学校法人 うつほの杜学園>の連携のもと、人口減少が進む地域の振興及び持続可能な地域への再興を目指しています。旧校舎は、IB国際バカロレアプログラムも組み込まれた探究プロジェクトやバイリンガル教育、体験教育を行う私立小中一貫校が令和7年4月に新設され、生まれ変わりました。

皆さまからのご寄附は、新設後も引き続き予定されている施設改修や運営に係る経費等に活用さてさせていただきます。
(補足)エ:暮らし続けたいまちの実現~街なかの活気と山村地域の安心な暮らしをつくる~事業に該当。

手前に広々とした道がある、窓が広く開放的な建物の写真
広々とした空間に丸いテーブルが備えられた室内の写真

(補足)当該事業へのご寄附については、上記申出書からのみ受付しております。
寄附金申出書は郵送(たなべ営業室宛)、メール(たなべ営業室へメールを送信)またはファックスでご提出ください。
ご不明点等は、下記「たなべ営業室」までお問合せください。

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この記事に関するお問い合わせ先

たなべ営業室
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
電話番号:0739-33-7714
ファックス:0739-22-5310
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