「満タン&灯油プラス1缶運動」について
■「満タン&灯油プラス1缶運動」とは
「満タン&灯油プラス1缶運動」とは、大規模災害発生直後にガソリンや灯油が入手困難になることを避けるため、「日頃から車の燃料を満タンにしておくこと」や、「灯油を1缶多めに保管しておくこと」を推奨する運動です。
主催:全国石油商業組合連合会・都道府県石油組合
協賛:石油連盟、公益社団法人全日本トラック協会、日本ガソリン計量機工業会
後援:内閣府政策統括官(防災担当)、資源エネルギー庁、国土交通省
■満タン運動に取り組むメリット
過去の災害では...
ガソリン・軽油、暖房用の灯油を求める大勢の人がガソリンスタンドに集中したり、ガソリンスタンドが営業不能な状況であったり、ガソリンの供給不足が発生するなどし、燃料の入手が困難となりました。
事前の備えをしておくと...
1.パニックバイの回避
混雑するガソリンスタンドに並ぶ必要がなく、燃料切れの心配も軽減します。
2.灯油プラス1缶備えることで、災害時の安心度が高まります。
※灯油はポリタンクに入れ、火気のない冷暗所でしっかり密栓して保管しましょう。翌シーズンに持ち越した灯油を使うと、機器の故障の原因となることがありますので、シーズン中に使い切ることをおすすめします。
★日頃から万一の災害時の燃料不足に備えて、車の燃料メーターが半分程度になったら、早めに給油することを心がけ、また、暖房用の灯油を1缶余分に買い置くことを心がけましょう!
■詳細について
詳細については、「満タン&灯油プラス1缶運動」HPをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
防災まちづくり課
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
電話番号:0739-26-9976
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