子どもは未来の宝
少子化の今の時代、子どもは「社会の宝」であり「未来の宝」です。今の幼稚園児も、20年後は社会の最前線で働いていることでしょう。更に、30年後には社会の屋台骨として社会を支えてくれているでしょう。私たち教職員は、将来の社会を支える子どもたち一人一人と深く関りながら、小回りの利く利点を活かしていろいろなことが体験できる幼稚園にしていきたいと考えています。
また、子どもたちにとって地元の地域はかけがえのない故郷です。子どもたちは地域社会で様々な人と触れ合いながら、大人になる経験を重ねていきます。地域の皆さんと深く関わりながら、子どもたちがすくすくと育つよう努めていきたいと考えています。
幼稚園で何を学ぶの?
- 幼稚園は初めて通う学校です
幼児期の教育は、子どもの将来のためにたいへん重要です
友達と一緒に生活することで、社会性や人間性を育みます
小学校へつながるプログラムを取り入れています
- 「遊び」の中に「学び」があります
幼児期の子どもにとって、遊びは重要な体験の一つです
遊びの中で、自然や地域の伝統、文化、人との関りを深めます
遊びを通して、考えたり、工夫したり、挑戦したりする姿勢を育てます
目指す子ども像
明るくのびのびと行動し 心豊かな子ども
目指す子ども像
基本的生活習慣を身につける
友達と関わる力を育む
豊かな心を育む
たくましい心と体を育む
この記事に関するお問い合わせ先
学校教育課
〒646-8545 和歌山県田辺市東山一丁目5番1号 本庁舎5階
電話番号:0739-26-9942
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