予算額を家計簿にたとえたら

 田辺市の令和8年度一般会計当初予算を家計簿に例えて見てみましょう。
 家族は4人です。お父さん、お母さん、大学生と高校生の2人の子がいます。
 この家庭の1か月に必要な金額は、月に47万8,000円です。478億円の予算について1億円を1千円に置き換えて計算したものです。

たなべ家の家計簿(令和7年度一般会計当初予算を家計に例えると)

 支出は、子供の学費、食費や光熱水費、医療費、家の改築やローンの返済など、47万8,000円が必要となります。
しかし、本業及び副業の収入合計が11万3,522円しかないので、少し蓄えを取り崩しています。それでも自分で用意のできるお金が12万3,756円しかないため、両親から仕送りや援助を受けています。また、新たに銀行から借入もしています。
このため、今後も支出を切り詰めながら、借金を減らしていかなければなりません。
(交付税や補助金など仕送りに例えたものは、本業収入に含める考えもありますが、あえて仕送りにしています。)

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