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平成30年度 展覧会予定案内

更新情報

熊野古道なかへち美術館開館20周年記念展1
渡瀬凌雲~渡米の前後で~

4月21日(土)~7月1日(日) [62日間]

熊野古道なかへち美術館の開館20周年を記念して、父祖が田辺市中辺路町の出身である昭和の南画家、渡瀬凌雲(1904-1980)の画業を、渡米の前後に焦点を当てて振り返ります。

特別展 現代の織3 朝倉美津子

7月21日(土)〜9月17日(月・祝) [51日間]

現代の優れた織の造形を紹介するシリーズの3回目として、1970年代の初めから現在に至るまで、独創的な技法でタピスリーの表現を拡げ続けている、朝倉美津子(1950-)の作品を展観します。

熊野古道なかへち美術館開館20周年記念展2
野長瀬晩花~国画創作協会の画家たちとともに~

10月6日(土)~11月25日(日) [44日間]

熊野古道なかへち美術館の開館20周年を記念して、田辺市中辺路町出身で主に大正期に活躍した日本画家、野長瀬晩花(1889-1964)の表現を国画創作協会の画家たちの作品とともに振り返ります。

小企画展 佐伯祐三と近代の洋画

12月15日(土)~1月27日(日)[31日間]

30歳の若さでパリに没した洋画家、佐伯祐三(1898-1964)の作品を、2018年に生誕120年と没後90年を迎えることを機に特集して展示し、同時代の洋画家たちの制作とともに紹介します。

特別展 生誕110年記念 秋野不矩展

2月9日(土)〜3月24日(日) [37日間]

戦後間もなくに創造美術(現在の創画会)を結成して、日本画の世界を新しい時代のものとしていった画家たちの活動を回顧するシリーズとして、2018年に生誕110年を迎える秋野不矩(1908-2001)の芸術を紹介します。

最終更新日:2018921