平成23年度 展覧会予定案内
このページに関する お問合せ先 熊野古道なかへち美術館 TEL 0739-65-0390
館蔵品展
草花-雑賀清子の記録から ※終了しました
4/16(土)~6/5(日) (43日間)
館蔵品から、雑賀清子の水彩および点描と、画家所蔵作品を借用し併せて展示します。
雑賀が熊野周辺で記録した草花や昆虫を観賞しながら、当地の自然についても知る機会とします。
昨年に続き、熊野の樹木に関する研究者の方にご協力いただく予定です。
特別展
熊野の元気-ヤタガラスがやってきた! ※終了しました
7/2(土)~9/4(日) (56日間)
夏休みのための特別企画。
熊野の神々の使いとされる「ヤタガラス」をキーワードに、当地在住の番留京子、澤夫妻(達哉ムチャチョ・裕美)の版画、平面作品、彫刻など、色彩豊かでパワフルな作品を紹介します。
館内全体を展示スペースと考え、熊野ならではのパワーを秘めた作品を満喫していただきたい展覧会です。
会期中、二種類のワークショップを予定しています。
館蔵品展
野長瀬晩花展-異色の魅力 ※終了しました
11/23(水・祝)~1/22(日) (45日間)
風変わりで異色とされた晩花自身と作品について、時代と経験にスポットをあてながら紹介し、その魅力を探ります。
館蔵品展
凌雲あれこれ-意外作品を楽しむ
2/11(土)~3/25(日)(37日間)
大きな展覧会に出品することが多く種々の役割も担っていた凌雲の作品は、堅苦しく、背筋を伸ばして鑑賞するものという印象があるかもしれませんが、実際の凌雲はユーモアがあり、楽しいエピソードも多い画家でした。小作品や印刷物、陶磁器や漆器等にみる絵にも、そのような凌雲の側面が伺えます。
ここでは、意外で楽しい作品を中心に紹介します。
