消防本部と施設の紹介

 次からは私が田辺市消防本部と施設について紹介していきます。その前に私のことを紹介させてください。私は田辺市消防本部の公式キャラクターのちょうたん隊長です。まず自己紹介をします。

田辺市消防本部公式キャラクターのちょうたん隊長

ちょうたん隊長

生年月日 令和6年10月13日
血液型 A型
趣味 ランニング、筋トレ
好きなもの

熱く燃えるハート

バーベキュー

嫌いなもの 冷めたハート
特技

燃えるハートでみんなを

熱くすること

役割 隊長

私はこれから服装を変えながら様々なページに登場するので、ぜひ探してみてください。

消防本部について

田辺市消防本部は田辺市と隣接する上富田町を管轄しています。組織や職員数などは表のとおりです。職員の人数は多くありませんが、海、山、市街地で発生する災害に少ない人数で対応しています!

所在地 和歌山県田辺市新庄町46番地の119
組織 1本部、4課、1消防署、6分署
職員数

163人(うち女性8人)

※令和8年4月1日現在

管轄人口・面積

81,296人 ・1,084.28㎢

※令和8年4月1日現在

車両台数 総数42台(ポンプ車11台、救急車10台、特殊車両1台他)
部隊 消火隊、救急隊、救助隊、重機隊、ドローン隊、潜水隊、指揮隊他
勤務形態 3交替制(3つのチームが交替で仕事をしています)
出動体制 兼任体制

ここからは、田辺消防署の施設を紹介します。

田辺消防署

外観

1階に車庫、2階に事務所・仮眠室、3階に消防指令センター、屋上に訓練施設があり、地下には地震に備えた免振ピットがあります。

田辺市消防本部の庁舎の写真

 

1階

車庫

火事や交通事故などがあった場合に出動するポンプ車や救助工作車、病気やけがをした人のために出動する救急車など合計11台の車を格納しています。

車庫に格納されているタンク車やポンプ車

タンク車やポンプ車

車庫に格納されている救急車の写真

救急車

出動準備室

出動の指令を受けると、この部屋で火事や事故の現場に出動するための装備を準備します。一秒でも早く装着するため、装備の配置を工夫しています。

田辺消防署の出動準備室

火災出動準備室

救急出動準備室

救急出動準備室

2階

事務所

田辺消防署で仕事をする職員が書類の作成や研修をするために使用します。

田辺消防署の事務所の写真

仮眠室・浴室

消防士は24時間勤務をしていますので、施設内に仮眠室と浴室があります。

仮眠室は個室で、夜中でも出動指令に気付くために電気が点灯します。

 

男性職員の仮眠室

仮眠室

男性職員の浴室

浴室

仮眠室・浴室(女性)

女性職員用の仮眠室と浴室も完備されています。

女性職員の仮眠室

仮眠室

女性職員の浴室

浴室

待機室

食事や休憩をする際に使用します。体もこころも安らぐ憩いの空間です。

田辺消防署の待機室の写真

引揚訓練場

救助訓練で使用する施設で、高低差のある場所での救助活動を想定した訓練を行います。庁舎の一部にこのような訓練施設を備え付けているところが、この施設の特徴の1つです。

田辺消防署の引揚訓練場の写真

3階

和歌山南広域消防指令センター

令和8年4月から和歌山南広域消防指令センターとして、田辺市、美浜町、日高町、由良町、印南町、みなべ町、日高川町、白浜町、上富田町、すさみ町、古座川町及び串本町からの119番通報を一括して受信し、119番通報を受けた場所をすぐに特定後、出動指令を出しています。

和歌山南広域消防指令センターの写真

トレーニング室

体を鍛えることをも消防士の仕事です。

マシンやダンベルを使い、トレーニングを行っています。

トレーニング室にあるトレーニング用資機材の写真

屋上

主にロープを渡る訓練で使用します。また、ここから見える景色は田辺市の街や海を見渡せるほど格別です!

 

田辺市消防本部の屋上のロープを渡る訓練施設の写真

ロープを渡る訓練で使う施設

屋上からの景色

屋上からの景色

屋外

これは街区訓練施設といい、実際の住宅をイメージしています。2階建ての住宅が1棟、共同住宅が1棟、3階建ての住宅が1棟の計3棟あり、主に火災の訓練で使用します。

田辺消防署の街区訓練施設の写真

この記事に関するお問い合わせ先

消防総務課
〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町46番地の119
電話番号:0739-26-9953
ファックス:0739-22-3402
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