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田辺市特定不妊治療費助成事業について

田辺市では、和歌山県特定不妊治療費助成事業による助成金の交付を受けた方を対象に、その治療費を助成します。
県の助成内容については「和歌山県健康推進課「こうのとりサポート」(特定不妊治療助成)」このリンクは別ウィンドウで開きますのページをご覧ください。

対象となる方

ご夫婦の一方又は双方が田辺市に住民登録があり、和歌山県不妊治療費助成事業の交付決定を受けた方。

助成内容

平成29年7月より、下記の助成内容になります。(対象:平成29年7月6日以降に終了した治療にかかった費用)

(1)初回の治療について
 県要綱に定める1回の治療に要した経費から県助成額を控除した額について助成します。(上限5万円)

(2)2回目以降の治療について

下記A,B,D,Eの治療を行った場合 1回の治療に要した経費から県助成額を控除した額が5万円以下の場合は5万円を上限に助成します。
1回の治療に要した経費から県助成額を控除した額が5万円を超える場合は自己負担が3割となるよう、10万円を上限に助成します。
下記C,Fの治療を行った場合 1回の治療に要した経費から県助成額を控除した額について助成します。(上限5万円)
下記A,B,D,E,Fの一環として男性不妊治療を行った場合 1回の治療に要した経費から県助成額を控除した額について助成します。(上限5万円)

【治療内容】

A:新鮮胚移植の実施
B:採卵から凍結胚移植に至る一連の治療の実施
C:以前に凍結した胚による胚移植の実施
D:体調不良等により移植のめどがたたず治療を終了
E:受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常授精等による中止
F:採卵したが卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止
 

助成回数

上記の助成を受けられる回数は、当該助成に係る治療期間の初日における妻の年齢によって異なります。

治療期間初日の妻の年齢が40歳未満の場合:43歳になるまでに6回まで
治療期間初日の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合:43歳になるまでに3回まで

 

提出書類

当該助成を受けようとする者は、各回の特定不妊治療を受けてから1年以内に以下の書類を提出してください。
書類の提出は県立田辺保健所を経由して行うこともできます。

  • 田辺市特定不妊治療費助成事業申請書(申請窓口に用意しています)
  • 田辺市特定不妊治療費助成事業受診等証明書、又は和歌山県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  • 和歌山県特定不妊治療費助成事業助成金交付決定通知書(和歌山県が発行したもの)
  • 住民票若しくは戸籍謄本及び附表の写し(法律上婚姻している夫婦であることを証明できる書類)
  • 医療機関が発行する特定不妊治療に要した費用に係る領収書(原本)

※領収書等原本が必要なものは写しをとらせて頂いてからお返しします。

上記以外に

  •  助成金の振込先が確認できるもの(申請者名義の口座に限る)
  •  認め印(印肉で押印できるもの)

 などが必要となります。

助成金の支給

 審査の結果、支給要件を満たしている場合は、田辺市特定不妊治療費助成事業助成金交付決定通知書を交付し、指定された口座に助成金を振り込みます。
 支給要件を満たしていない場合等で、助成金の支給ができない場合は、その理由を記載した田辺市特定不妊治療費助成金不交付決定通知書を交付します。

申請窓口(問い合わせ先)

 
申請窓口(問い合わせ先) 電話番号
健康増進課(市民総合センター2階) 0739-26-4901
龍神行政局住民福祉課 0739-78-0820
中辺路行政局住民福祉課 0739-64-0502
大塔行政局住民福祉課 0739-48-0301(代)
本宮行政局住民福祉課 0735-42-0004

 
このページに関するお問合せ先
田辺市 健康増進課 お問い合わせフォーム
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 TEL 0739-26-4901 FAX 0739-26-4911
最終更新日:2017710