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行楽シーズン到来! 2署合同山岳救助訓練を実施

中辺路分署、大塔分署合同山岳救助訓練を実施!

目的

 秋の行楽シーズンでは、ハイカーや山菜取りによる事故が多発します。また、山林作業者の事故にも備え、災害現場を想定し、円滑でスムーズな活動を行うため訓練を実施する。

訓練実施隊

 中辺路分署及び大塔分署    神足司令以下7名

【想定】
 山林作業中に約20m滑落し負傷したもの

訓練実施隊員から一言

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【訓練実施隊員から一言】

 実際に山林内で訓練を行うことで山肌の傾斜の角度や足場の悪さを感じ、いかにスムーズに救出活動を行えるかを考えながら行いました。
 まだ、この中辺路分署に配属されたばかりなので、より訓練を重ね技術を習得し、市民の皆様から信頼を得られるように頑張ります。

訓練内容

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隊員が要救助者の位置まで降下

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要救助者の状態を観察

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要救助者を担架に収容し、救出準備

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山の斜面を引上げ救出

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引上げシステムを作成し、救出を開始

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訓練についての振り返り

山の事故に備えることで、住民の皆様の安心と安全をお届けいたします。

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最終更新日:20211022