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和歌山県在宅育児支援事業給付金

平成30年度から、市内に住民登録がある多子世帯の0歳児を対象に在宅育児支援給付金の支給が始まります。

生後2か月を超えた翌月から1歳になった月までの10か月間を対象に、保護者に月額15,000円(最大150,000円)を支給します。

対象となる乳児

平成29年4月2日以降に生まれた乳児で、下記の要件を満たす場合。

1.同一世帯(生計を一にする世帯)内の第3子以降

2.市民税所得割合算額が77,101円未満である同一世帯(生計を一にする世帯)内の第2子

支給を受けることができる対象者

市内に住民登録があり、対象児童を家庭で監護している保護者。ただし他の給付金・助成制度(育児休業給付金、紀州っ子いっぱいサポート事業による保育料無償化等)の支援を受けていない等の要件があります。

申請書配布・受付窓口

・田辺市子育て推進課保育係

・各行政局住民福祉課

申請に必要な書類

和歌山県在宅育児支援給付金支給申請書PDFファイル(168KB)

和歌山県在宅育児給付金支払請求書PDFファイル(87KB)

相手方登録(変更)兼口座振替払依頼申出書PDFファイル(159KB)

・申請者、申請者の配偶者及び乳児の健康保険証の写し

育児休業給付金の受給申請(予定も含む)がないことを証明する書類(被雇用者の場合)PDFファイル(79KB)

・乳児が第2子で、所得制限の基準となる年度の住民税の課税主体が田辺市以外の市区町村である場合は、当該市区町村が発行した住民税の課税証明書(市区町村民税の所得割額に関する証明書)

※4月から8月分は前年度、9月から3月分は当該年度が基準年度となります。

・児童手当等を田辺市以外から受給している場合(公務員等)は、乳児にかかる児童手当等の受給を証明する書類

※その他、個別の状況に応じて、必要となる資料の提出を追加で求める場合があります。

申請書提出に際しての注意点

・印鑑と、振込先口座の通帳をお持ちください。

・申請は、支給の対象となる日(生後2か月を超えた日)から申請できます。

・支給対象期間が年度をまたぐ場合は、年度ごとの申請が必要です。

申請者向けQ&APDFファイル(121KB)フロー図PDFファイル(133KB)についてもあわせてご覧ください。

このページに関するお問合せ先
田辺市 子育て推進課 保育係 お問い合わせフォームこのリンクは別ウィンドウで開きます
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 TEL 0739-26-4904 FAX 0739-26-7750
最終更新日:201872