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田辺市津波ハザードマップ

津波ハザードマップとは

 津波災害時における被害を最小限度にくいやめることを目的とし、予想される浸水の程度や避難情報等の各種情報を分かりやすくマップに表示して、緊急時の避難に役立てるものです。
 実際に地震が発生した場合、震源の位置、地震規模、潮位や津波の周期等により、浸水範囲は異なるおそれがあることにご留意ください。

田辺市津波ハザードマップ(平成26年3月作成)

 田辺市では、片田敏孝氏(群馬大学大学院教授)監修のもと、平成25年に和歌山県が公表した、南海トラフの巨大地震(マグニチュード9.1)が発生した場合における津波の浸水域、浸水深などの予測結果を基に津波ハザードマップを作成しました。

1.表紙PDFファイル(3618KB)
2.浸水域マップ PDFファイル (5,753KB)
3.浸水深マップ PDFファイル (5,671KB)
4.到達時間マップ_芳養・西部方面 PDFファイル (3,207KB)
5.到達時間マップ_中部・南部方面 PDFファイル (4,029KB)
6.到達時間マップ_新庄方面 PDFファイル (3,049KB)
7.裏表紙PDFファイル(4126KB)


※参考
 「平成25年和歌山県津波浸水想定について」はこちらから

 津波警報・注意報の発表基準などについてはこちらから

津波から逃げ切るためのポイント

  • 田辺市では震度7が想定されている
     地震の揺れによって家が倒れてしまったり、家具などが倒れることも考えられます。耐震化や家具の固定など、地震の揺れに対してもできることから備えておきましょう。
  • 想定にとらわれない
     ハザードマップは、安全を保証する地図ではありません。想定はシナリオの一つであり、想定どおりの津波が来るとは限らないことを理解することが命を守る第一歩です。
  • 率先して避難する
     いざというときに適切に行動することは難しいですが、まずあなたが率先して行動することで、その姿を見た周辺の人も避難するようになり、結果的に多くの人を助けることになります。
  • 避難をあきらめない
      避難をあきらめたり、避難しないことで、あなたを心配する人が避難をためらったり、助けに来たりして、被害に遭ってしまうかもしれません。
  • 避難することを習慣に
     避難の呼びかけがあっても、まわりの大人が避難しなかったら、子どもにとって避難しないことが当たり前になってしまいます。結果的に被害がなかったとしても、避難することを習慣とすることが、家族でできる津波防災教育の一つです。
  •  命を守るため最善を尽くす
      避難する場所は、市の指定避難場所でなくてもかまいません。まずは少しでも高い場所に避難し、命を守ることが重要です。

田辺市津波ハザードマップWEB版

 田辺市津波ハザードマップWEB版では、上記の津波ハザードマップ(冊子版)で示した浸水域マップ、浸水深マップ、到達時間マップをより詳細にご覧いただけるほか、さらに、冊子版には掲載していない「これまでの想定」の浸水深マップ及び到達時間マップも掲載しています。それぞれのマップでは、地図上をクリックしていただくと、その地点の標高や浸水深または到達時間が表示されます。
 また、より実践的な避難を考えるための避難支援マップも掲載しています。ここでは地図上のクリックした場所からの避難先、避難経路の一例が表示され、さらにその避難経路上をクリックしていただくと距離や所要時間なども表示されます。(※あくまでも一例であり、市が一時避難先を指定するものではありません。)
 ふだんよくいる場所や通勤・通学路など様々な場所からの避難経路を確認し、示された避難先まで実際に歩いてみるなど、具体的な避難先や避難経路を考えるきっかけにご活用ください。

津波ハザードマップWEB版はこちらからご覧ください。

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最終更新日:2015917