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予防接種について

予防接種に関するお知らせ

田辺市では、平成27年度から、現在、任意接種となっている「おたふくかぜワクチン」接種の助成事業を実施します。
詳細は、おたふくかぜワクチン接種助成事業のページをご覧ください。
  • 対象の方へ個別に通知します。
    お手元に届く案内文書を必ずお確かめください。
  • 田辺市へ転入された方は、健康増進課又は各行政局住民福祉課までお問い合わせください。
  • 案内に掲載している接種時期に都合で受けられなかった場合でも、「法定接種期限」の期限内であれば受けることができます。
  • 予防接種当日までに、出生届の提出時に配付する冊子 「予防接種と子どもの健康」 をお読みください。お手元にない場合は、健康増進課又は各行政局住民福祉課までお問い合わせください。
  • 平成17年度~平成21年度にかけての日本脳炎の積極的勧奨の差し控えにより(平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれ)、接種が完了していない場合、残りの接種回数は20歳の誕生日の前々日までに定期接種として接種することができます。
  • 日本脳炎2期の積極的勧奨(平成29年度)
    田辺市では、日本脳炎の積極的勧奨の差し控えにより、2期を完了していない小学5年生(平成18年度生)~中学2年生(平成15年度生)相当の方に2期の積極的勧奨を実施します。20歳の誕生日の前々日まで定期接種として接種することができます。
    ※平成29年度は上記生年月日の範囲の残り全員に書類を送付します。1期の接種を完了していない場合、1期として接種することになります。また、1期を接種している場合でも、接種回数による間隔にご注意ください。ご不明な点は健康増進課または各行政局住民福祉課までお問い合わせください。
  • B型肝炎予防接種について
    平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期接種になります。対象は平成28年4月1日以降に生まれた者に限ります。
    ※母子感染予防のため、抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの投与(全て又は一部)を受けたことがある者は対象から除きます。
    ※平成28年10月1日より前の接種であって、定期予防接種のB型肝炎予防接種に相当するものについては、当該注射を定期予防接種を受けた者とみなして以降の注射を行います。

予防接種の接種時期

 
種類   回数 標準的な接種期間 法定接種期限
Hib(ヒブ)感染症 4回 生後2月~7月未満 生後60月未満
小児の肺炎球菌感染症 4回 生後2月~7月未満 生後60月未満
BCG 通常1回 生後5月~8月未満 生後12月未満
不活化ポリオ 4回 生後3月~18月 生後90月
(7歳半)未満
四種混合(DPT−IPV)
 ジフテリア
 百日せき
 破傷風
 ポリオ
1期
(初回)
3回 生後3月~12月 生後90月
(7歳半)未満
1期
(追加)
1回 1期3回目終了後
1年~1年半の間に実施
二種混合(DT)
 ジフテリア
 破傷風
2期 1回 11歳~13歳未満
(小学校6年生)
13歳未満
麻しん風しん混合
(MR)
1期 1回 生後12月~24月未満 生後24月(2歳)未満
2期 1回 5歳~7歳未満で、
小学校入学の
1年前の1年間(年長児)
7歳未満
日本脳炎 1期
(初回)
2回 3歳~4歳未満 生後90月
(7歳半)未満
1期
(追加)
1回 4歳~5歳未満
2期 1回 9歳~10歳未満 13歳未満
ヒトパピローマ
ウイルス感染症
3回 12歳~16歳 16歳になる年度の
3月31日まで
水痘(水ぼうそう) 2回 生後12月~36月(3歳)未満 生後36月未満
B型肝炎 3回 生後2月~9ヶ月未満 生後12ヶ月未満
  • B型肝炎予防接種
    対象は平成28年4月1日以降に生まれた者に限ります。詳しくは厚生労働省作成のリーフレットこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。
  • ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種
    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種を積極的にはお勧めしていません。
    ワクチンの有効性及び安全性等について、十分にご理解をいただいた上で接種を受けてください。ワクチンの有効性及び安全性等は厚生労働省作成のリーフレットをご覧ください。
  • 厚生労働省作成リーフレット
  • 厚生労働省ホームページ
  • おたふくかぜワクチン接種助成事業のページ

接種時の注意

 予防接種は健康状態の良いときに受けましょう。風邪や下痢などの病気にかかっているときや熱があるときの予防接種は見合わせてください。
 また、麻しんや風しん、水痘、おたふくかぜ等にかかった場合は、全身症状の改善を待って接種してください。標準的に、麻しんは治癒後4週間程度、その他(風しん・水痘・おたふくかぜ等)の疾病は治癒後2〜4週間程度の間隔をあけて接種します。いずれの場合も一般状態を医師が判断し、接種の可否を決定します。
 
 お子さんを定期の予防接種に連れて行く事ができる方は、原則《父母(又は後見人)》です。
 保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態をふだんからよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴し、予防接種を受けることも可能です。ただし、その場合、保護者の委任状が必要となります。
 委任状が必要な方は、健康増進課又は各行政局住民福祉課で事前にお渡しします。また、お子さんの予防接種における保護者以外の同伴についてのページからダウンロードしてご使用いただくこともできます。

 予防接種の検温は、朝に家で一度計っていただき、医療機関の待合等でもう一度計ってください。

【ご注意】
※母子健康手帳(中学生以上の方はあれば)、体温計を忘れずにご持参ください。

予防接種を受けることができないお子さん

  • 明らかに発熱をしているお子さん

冊子「予防接種と子どもの健康」では37.5度以上の熱のあるお子さんとなっていますが、個人差がありますので37.5度未満でも医師の判断で接種できない場合があります。

  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • その日に受ける予防接種やその予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがあるお子さん
  • BCG予防接種については、予防接種や外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • お子さんが予防接種を受けるに不適当な状態であると医師が判断した場合

ご注意

 予防接種は伝染病にかからないようにするために行うものですが、ワクチンによっては、副反応として発熱したり、はれやしこりができたりすることがあります。また、不機嫌になったりすることもあります。
 ほとんどが2〜3日から数日すれば消失しますが、高熱が出たり、何らかの異常が認められる場合は医師の診察を受けるようにしてください。

予防接種実施医療機関

予防接種広域化について

かかりつけ医等が田辺市外の医療機関であっても、和歌山県内の医療機関であれば予防接種を受けることができる制度があります。

このページに関するお問合せ先
田辺市 健康増進課 お問い合わせフォーム
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄一丁目23番1号 TEL 0739-26-4901 FAX 0739-26-4911
最終更新日:201741