「書かない窓口」を導入します!
本市では、DX推進の一環として、市民の皆さまの窓口での負担軽減と、職員の業務効率化を目的に、令和8年2月16日から市民課1番窓口において、「書かない窓口」の運用を開始します。
書かない窓口とは
窓口職員が来庁者から必要事項をお伺いし、申請書を作成することで、申請書への手書きを不要とし、署名のみで手続きが行える仕組みです。
これにより、申請書を記入いただくご負担を軽減することができます。
※申請内容によっては、署名以外の項目を記入いただく場合があります。
開始日と対象窓口及び手続き
開始日
令和8年2月16日(月曜日)
対象窓口
田辺市役所本庁 市民課1番窓口
対象手続き
各種証明書発行
(住民票、戸籍証明、印鑑証明書など)
※今後は、書かない窓口で対応できる手続きを住民異動手続き(転入、転出、転居など)にも拡充していく予定です。
※なお、来庁者の方が記載台で申請書をご記入いただいた場合についても、これまでどおり受付をさせていただきます。
書かない窓口の手続きの流れ
- 市民課1番窓口の受付で受付番号の発券を受ける。
- 市民課1番窓口の各ブースへのお呼び出しで、該当のブースへ移動。
- 窓口職員が必要事項をお伺いし、システムを利用して申請書を作成、本人確認をさせていただいた上で、署名をしていただく。
- 交付窓口で証明書の交付を受け、手数料を支払う。